なんでも鑑定団大金星「曜変天目茶碗」発見!持ち主は?

大発見「曜変天目茶碗」なんでも鑑定団大金星!4点目国宝級!


なんでも鑑定団大発見!「曜変天目茶碗」世界4点目国宝級!

<出展品ではありません>
なんでも鑑定団が世紀の大発見!

世界に3点しかない国宝「曜変天目茶碗」の4点目見つけた?

すごい発見ですね!
とんでもないものが出てきました。

持ち主の人も、ひょっとしたら?

くらいの感覚でしたが・・・

本物のようでした。

新発見です!

「曜変天目茶碗」世界4点目です。

<出展品ではありません>

依頼人はラーメン屋の主人。橋本浩司さん

曾祖父が残したお宝を父から受け継いだが、興味がなく長年放ったらかしていた。

最近になり鑑定をいらいした。

「開運!なんでも鑑定団」が始まって最大の発見。

この茶碗は12世紀から13世紀、中国の南宋時代に福建省の建窯で焼かれた曜変天目に間違いない。

日本にもたらされた天目茶碗は数がかなりあるが、ただその中で曜変というのはたった3点、しかもその全てが国宝。今回この依頼品が出たことによって、4点目が確認されたということになる。

漆黒の地肌に青みを帯びた虹のような虹彩がむらむらと湧き上がっており、まるで宇宙の星雲をみるよう。

鉄分をかなり多く含んだ土を焼き締めてあるので石のように硬い。それを丁寧に真ん丸に削り出した蛇の目高台。これは国宝「稲葉天目」の高台とほぼ同じ。高台の真ん中に「供御」という二文字が彫ってあるが、これはかつては天皇や上皇に差し上げる食事のための容器であったことを表した。ところが時代が下り、室町時代になると将軍が使うものにも「供御」と彫るようになった。裂や曲げ物の容器、そして三好家の系図がついているが、これらによって室町幕府第13代将軍足利義輝を頂いて権勢を奮った三好長慶が、足利家から取得した東山御物の一碗であることは間違いない。もしこの茶碗が信長・秀吉・家康が所有し、さらに現代に伝わったものであれば国宝になっていたかもしれない。

依頼人はラーメン屋の主人。曾祖父が残したお宝を父から受け継いだが、興味がなく長年放ったらかし。

だがスタジオでとんでもない鑑定結果が!中島誠之助も驚くその正体は!?

曜変天目に間違いない!

鑑定結果は 25,000,000円
日本にはまだまだお宝が眠っていますね。

歴史を生き抜き、戦争を生き抜き現代によみがえる。

すごいお宝が本当にあるのですね。

出典:Wikipedia

「曜変天目茶碗」

漆黒の器で内側には星の様にもみえる大小の斑文が散らばり、斑文の周囲は藍や青で、角度によって虹色に光彩が輝き、「器の中に宇宙が見える」とも評される。曜変天目茶碗は、現在の中国福建省建陽市にあった建窯で作られたとされる。現存するものは世界でわずか4点(または3点、しかなく、そのすべてが日本にあり、3点が国宝、1点が重要文化財に指定されている。いずれも南宋時代の作とされるが、作者は不詳である。形状、大きさがいずれも酷似していることから、同一人物の作ではないかとも言われる。日本では室町時代から唐物の天目茶碗の最高峰として位置付けられている。
南宋のある時期、建窯で数えるほどわずかな曜変天目茶碗が焼かれ、それから二度と焼かれることは無く、なぜ日本にだけ現存し、焼かれた中国には残っていないのか(器が割れ欠けている完全でない状態のものは発見されている)、大きな謎として残っている。
中国では曜変天目は不吉の前兆として忌み嫌われ、すぐに破棄されたために中国に現存せず、わずかに破壊の手を逃れたものが密かに日本に伝来した、とする説も唱えられたが、後述の中国での陶片の出土状況から南宋時代の最上層の人々に曜変天目が使われていたことが示唆されている。

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