藤田菜七子騎手の成績と彼?好きなタイプ

女性騎手・藤田菜七子の好きなタイプ?


今年も大詰めですが、

競馬会にJRAで16年ぶり7人目となる女性ジョッキーが誕生しました。

名前は、藤田菜七子騎手。美浦・根本厩舎。

愛くるしいルックスもあって人気が爆発した。

競馬ファンのみならず、注目される存在となった。
少し経過を追ってみましょう。

藤田菜七子騎手の出身中学は、

茨城県守谷市けやき台中学校です。

高校は普通科には進学しないで、

中学卒業後にJRA競馬学校騎手課に2013年に入学しています。

好きな食べ物は肉だそうですね。

嫌いなものがきゅうりやスイカ、漬物ということです。
食事は野菜を多く摂るようにして、

カロリーよりも重さを見て選ぶといいます。
やはり食べ盛りの成長期ですから食事制限が今後の課題となることでしょう?

ジョッキーは体重制限がありますから大変ですね?

星座は獅子座で血液型はA型です。

家族は4人家族で父親が会社員の稔(55)、

母親が恵子(45)、弟の優悠作(高1)です。

模擬レースでは毎回両親は見に来てくれたそうですね。

さて今年の成績ですが、

地方と海外を含めると通算353戦13勝。

頑張っていますね!

好きなタイプは三浦春馬さんです。

格好いいと思う。と言っています。

イケメン好き?ですね。

今は恋愛より競馬だそうです。

将来は結婚したいけど、

今はお馬さんが恋人のようですね!

藤田菜七子騎手、澤さん憧れ「選手としてもリーダーとしてもかっこいい」
スポーツ報知 12/23(金) 15:02配信

今年の競馬界で大きな話題を集めたのが、JRAで16年ぶり7人目となる女性ジョッキー、藤田菜七子騎手(19)=美浦・根本厩(きゅう)舎=だった。愛くるしいルックスもあって人気が爆発。競馬ファンのみならず、注目される存在となった。CM出演や海外遠征も果たした一年を振り返り、今は何を思うのか。その素顔に迫った。

「ナナコ現象」は2016年、競馬界を飛び越えた一大ムーブメントとなった。JRAで16年ぶりに誕生した女性騎手は、その可憐(かれん)なルックスも相まって、あっという間にシンデレラとなった。3月のデビュー後は一般紙、テレビ局を含めたマスコミの取材が殺到し、競馬場には藤田をひと目見ようとファンが詰めかけた。プロ野球の始球式に招かれ、CM出演を果たし、芸能プロダクションのホリプロと契約を結んた。

「デビューしただけで、成績を残したわけじゃないのに…。こんなことになるとは思っていなかったので、びっくりしました。友達から『テレビで見たよ』と連絡が来たりしましたね。あとは親戚が増えました(笑い)」

活発な女の子だった。小学校6年生で競馬中継を見て感激。騎手を目指し、乗馬を始めた。家の近くに空手道場ができた時には、友人を誘って通い始めたこともあった。こうと決めたら真っすぐに突き進む、決断力と行動力を備えている。

「全力で走る馬と、騎手の姿が格好いいなと思って、乗馬を始めました。もともと動物は好きだったんです。馬の背中は高かったけど、怖くはなかったですね。最初から楽しかったです」

プライベートでは今夏に自動車免許を取得。さっそうと愛車のハンドルを握る。私服はスカートより、パンツスタイルが多いという。

「車はドライブするというよりは、普段使いですね。やっぱり、あると便利です。スピード狂? いえ、安全運転です(笑い)。服は上下セットで買うことが多いですね。色は紺が好きです」

中央競馬は基本的に毎週末の土曜と日曜に行われるが、毎日の調教に乗るのも、若手騎手の大事な仕事だ。レース開催日の土日は午前2時に起きて、調教に乗ってから競馬場に向かうこともある。オフは基本、月曜日だけという過酷なスケジュール。遊びたい盛りで、つらくはないのか。

「友達と会ったりはしますよ。大学生になっている子が多いんですけど、月曜は授業があって、なかなか遊んでもらえないんです。そこがちょっと悩みですね。話の内容はいろいろです。恋の話? 友達からは出ますけど、聞いてるだけです。そうなんだーって(笑い)。今は充実しているし、恋愛する時期でもないと思う。将来的には結婚もあるのかもしれないけど、デビューしたばかりですし、今は考えていないですね。好きなタイプは…三浦春馬さんです。格好いいと思う」

憧れの女性がいる。女子サッカー・元日本代表主将の澤穂希さんだ。藤田自身はサッカーフリークではないが、なでしこジャパンの試合を熱心に見て応援したという。

「選手としても、チームをまとめるリーダーとしても、とても格好いいなと尊敬して見ていました。女子サッカーをこれだけ有名にしたのは、澤さんの存在が大きいですよね。憧れの人です」

新人ながら女性騎手招待競走の招待を受け、イギリスとUAE(アラブ首長国連邦)のアブダビへ海外遠征。得たものは多かった。

「イギリスは女性ジョッキーが日本より多いですし、調教助手や厩務員といった馬に携わる女性は多い。女の人が普通に馬に乗っている姿は衝撃的でした。日本はまだ少ないけど、馬に携わる女の人がもっと増えたらいいなと思うんです。今年は外国に2回行くことができましたが、機会があればアメリカにもヨーロッパにも、どんどん行きたいですね」

自身の一連の報道は、競馬ファン以外の目に競馬が触れるきっかけにもなった。競馬を知らない人には、どんなメッセージを送りたいのだろうか。

「競馬を見てほしい。ギャンブルとしてだけじゃなく、スポーツとして魅力的だと思うんです。テレビもいいけど、実際に競馬場で見てもらえたら、もっと楽しんでもらえると思います。迫力があるし、馬の足音も聞こえる。競馬場はきれいですし、女性向けのスポットもありますからね。友達が何人か来てくれましたが、とても喜んでくれました。競馬を知らない方にも、ぜひ一度見てもらいたいです」

自身が競馬中継を見て騎手を志したように、藤田を見て騎手を目指す女の子も出てくることだろう。憧れの存在という澤さんのように、女性騎手のレジェンドになる日が来るのかもしれない。

「そうなれたら最高ですけど、少しずつ進んでいきたいですね。たくさんの人に信頼され、愛される騎手になりたい」

激動の一年、19歳の新人ジョッキーは中央、地方を合わせて「13」の勝ち星を積み重ね、ナナコ・スマイルでファンを魅了した。騎手2年目、20歳となる2017年は、どんな話題を提供してくれるのだろうか。

◆藤田 菜七子(ふじた・ななこ)1997年8月9日、茨城県生まれ。19歳。2016年3月に美浦・根本康広厩舎所属。3月3日に地方・川崎競馬でデビュー。同5日に中山2R(ネイチャーポイント)でJRAデビューを果たし、4月10日に福島9RのサニーデイズでJRA初勝利。JRA通算289戦5勝。地方と海外を含めると通算353戦13勝。好きな食べ物は肉、苦手な食べ物はキュウリ、スイカ、漬物。157・4センチ、45・6キロ。血液型A。

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