「グルテンフリー」セレブ注目食品とは?コメは健康な食事?注目食品!

「グルテンフリー食品」とは?コメは健康な食事?注目食品!


海外注目食品=「グルテンフリー」!コメもセレブ注目。
海外セレブの注目食品。

「グルテンフリー食品」!小麦に含まれる「グルテン」の入ってない食品!

これがセレブの健康法として人気急上昇中!
もともと、グルテンにより腸がダメージを受け、栄養が吸収できなくなる自己免疫疾患「セリアック病」の患者の食事療法で使われてきた。

それが、2005年ごろから米国で「健康な食事」として注目され始め、さらに、プロテニスプレーヤーのノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)やモデルのミランダ・カー(オーストラリア)さんらが、食事にグルテンフリーを取り入れていることを公言したことで人気に火が付いた。
今まで日本では、炭水化物ダイエットなどと言って、

コメを食べない人が増えてきた。

しかし、海外のセレブがコメを注目し始めた。

一時期、和食はカロリーの少なさから、海外の人たちに健康食と人気を集めてきた。

しかし、最近はその人気も下火になってきていた。

和食と言っても、ベジタリアン食ではない。

肉も結構入っており、脂分の接種も多く、

現実的なカロリーも思っている以上に高かったのだ。

そんな中で、最近の海外のセレブのブームは「グルテンフリー食品」

グルテンの入っていない食品。

必ずしも「グルテンフリー食品がグルテンが入っている食品より健康にいい」わけではない。

しかし、海外特に米国で

2013年からグルテンフリーの表示規則が施行されるなどして、

価値のあるものとして定着してきた。

プロテニスプレーヤーのノバク・ジョコビッチ選手やモデルのミランダ・カーさんらが、食事にグルテンフリーを取り入れていることを公言したことで人気に火が付いた。
これからしばらく目が離せないセレブ御用達の食品となっている。

健康な食事? 海外セレブも実践 日本では売り込みに整備を急ぐ
<産経ニュース>
海外セレブの健康法から人気となった「グルテンフリー食品」。小麦に含まれるタンパク質の一種「グルテン」を含んでいない食品のことだが、日本の主食、コメも小麦ではないということでグルテンフリー食品といえる。国内のコメ消費が頭打ちになる中、国はコメをグルテンフリー食品として海外へ売り込みたい考えで、国内の整備を急ピッチで進めている。(平沢裕子)

グルテンは、小麦やライ麦などの穀物に含まれるタンパク質の一種。グルテンフリー食品は、グルテンが入っていない食品のことで、もともとはグルテンにより腸がダメージを受け、栄養が吸収できなくなる自己免疫疾患「セリアック病」の患者の食事療法で使われてきた。それが、2005年ごろから米国で「健康な食事」として注目され始め、さらに、プロテニスプレーヤーのノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)やモデルのミランダ・カー(オーストラリア)さんらが、食事にグルテンフリーを取り入れていることを公言したことで人気に火が付いた。

米国では2013年からグルテンフリーの表示規則が施行され、グルテン濃度が20ppm未満の食品に「グルテンフリー」と表示できるとした。もともとグルテンが含まれないコメや野菜、豆腐、酢、アイスクリーム、ヨーグルトなどの食品に表示するのもOKだ。

グルテンフリー食品が必要なセリアック病の人は米国で150万~300万人に過ぎないが、「ダイエットになる」「健康にいい」などと雑誌などで取り上げられたことで若い女性やメタボを気にする中高年にも利用が拡大。数年前から日本企業の参入も活発化している。

ただし、セリアック病や小麦にアレルギーがある人を除けば、「グルテンフリー食品がグルテンが入っている食品より健康にいい」という科学的根拠が示されているわけではない。それでも米国では、グルテンフリーをうたった食品は、そうでない食品よりも価値があるとみなされている。日本貿易振興機構(ジェトロ)が行った「米国規制情報調査-食品におけるグルテンフリー表示規則」によると、小売店で流通するグルテンフリー食品の価格は、同じ食品でグルテンフリーでないものに比べ2~3割高いことが多く、商品によっては2倍近くの価格差が見られる場合もあるという。そのためか、米国のスーパーでは、寿司やオートミール、豆腐、クッキーなどさまざまな食品のパッケージに「グルテンフリー」の表示が見て取れる。

米粉を使ったラーメンやパスタを製造・販売している小林生麺(岐阜市)は、昨年から商品名に「グルテンフリー」と入れたところ、国内外から注文が急増。特に海外で人気の高い米粉ラーメンは、3年前の10倍の売上となったという。担当者は「海外のバイヤーから『これはグルテンフリーか?』との質問を受けることが多く、表示することにした。コメを使っていることに言及するより、グルテンフリーと説明した方が商品の良さが分かってもらえ、購買につながったようだ」と話す。

ペットボトルの真ん中に大きく「GLUTEN FREE」と表示したしょうゆを、昨年4月から販売するしょうゆやみその製造・販売会社、伊賀越(三重県県伊賀市)。一般的にしょうゆの原料には大豆と小麦が含まれるが、同商品は大豆だけで作られている。同社は「海外向けの商品として企画したものだが、海外からの注文と同様に国内からの注文も予想以上に増えた」と話す。
こうしたグルテンフリー人気を受け、農林水産省も国内外の市場調査を実施。現在、国内で統一した基準がないグルテンフリー食品についてガイドラインを整備中で、平成29年3月までに公表し、米粉製品の販売や輸出につなげたい考えだ。同省穀物課は「米粉用米の生産は27年は2万3000トンだが、これを37年までに10万トンに拡大する。海外の需要に合わせた米粉商品の開発で、輸出を促進したい」とする。

海外で日本食はもともとヘルシーな食事として人気が高い。「コメ」を「グルテンフリー」とするだけで輸出が拡大するかは微妙だが、「セレブが使用」「ダイエットにきく」の文言にひかれる人が多いのは世界共通だけに、今後の展開を期待しよう。

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