恋ダンス振り付け師MIKIKO氏どんな人?小学生と一緒に!

恋ダンス振り付けはMIKIKO氏「すごく難しい」小学生もこなす!


『逃げ恥』“恋ダンス”が好評のままドラマは終わりました。

ダンスの振り付けはしたのは振り付け師のMIKIKO(みきこ)氏です。

今や振付師のカリスマと言われているほどの方だそうです。
振付師・MIKIKO(みきこ)氏の略歴です。

1977年生まれ、広島県出身。

1999年にアクターズスクールにてダンス指導。

その頃にPerfumeメンバーも指導する。

このころMIKIKOは22才。Perfumeメンバーは11才。

それからずっとPerfumeの振付を担当していたというから長い縁ですね。

2005年にニューヨークでのダンス留学。

その頃Perfumeはまだ全然売れていなかったが、指導を続ける。

2008年に日本に帰国。

「日本人の魂が伝わる振り付けにしたい」と内面重視を見せる。

いろいろなグループの振り付けをする。

26日小中学生のダンスコンクールに参加。

「逃げ恥」恋ダンス 「すごく難しい」と言っていた。

子供たちと楽しく踊っていたのが印象的でした。

『逃げ恥』“恋ダンス”振り付けのMIKIKO氏、裏側明かす「すごく難しい」
オリコン 12/26(月) 16:08配信

TBS系連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のエンディングで話題になった“恋ダンス”の振り付けを担当したMIKIKO氏が26日、東京・赤坂ブリッツで行われた『第4回 全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール』全国大会に登壇。ブームを巻き起こしている“恋ダンス”について「すごく難しい。プロのダンサー用に付けた振りをドラマのキャストが踊ってくれているんです」と明かした。
ゲストとして登壇したMIKIKO氏は、参加する小学生たちと体をほぐすために“恋ダンス”の一部を軽く踊る場面も。自身は高校生からダンスを始めたといい、「みんなみたいな年齢からダンスをできていることの幸せをかみ締めて、全力で楽しんで踊って」と呼びかけた。

大会後には、子どもたちの一生懸命なダンスに「感動しました」とコメント。「ダンスの大事なところは、身体の動きを揃えるだけでなく、心をそろえること。『逃げ恥』の時も、出演キャストの方々が熱心に練習してくれて、キャスト・スタッフの皆さまの気持ちが一つになって、ああいうダンスができあがったのだと思います」と話した。

同大会は、2012年度より必修となったダンスの授業“現代的なリズムダンス”をテーマに、クラス単位で発表する。第4回となる今回は、関東大会、近畿大会、東海大会など8つの地方大会、映像審査を勝ち抜いた全国の小・中学生が集結。26日に「自由曲小学生部門」「自由曲中学生部門」、27日に「規定曲小学生部門」「規定曲中学生部門」を開催。審査委員長を今井絵理子議員、恵俊彰、アニメ映画監督の西澤昭男氏が務める。開会のあいさつには小池百合子東京都知事が出席し、子どもたちにエールを送った。

大会の模様は、TBS(※関東ローカルほか)にて2017年1月2日、午前6時から放送。

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