稀勢の里横綱昇進いつ誰が決めるの?どこの部屋

稀勢の里が初優勝、横綱昇進どうなる?


大相撲初場所14日目は21日、東京・両国国技館で行われ、13勝目を挙げた大関稀勢の里の初優勝が決まった。

優勝によって横綱昇進が話題に上っている。


まず、横綱ってどんな人?

横綱(よこづな)は、大相撲の力士の格付け(番付)における最高位の称号である。語源的には、横綱だけが腰に締めることを許されている白麻製の綱の名称に由来する。現行制度では横綱に降格はなく、現役引退によってのみその地位から降りる。従って、横綱になる力士はその地位にふさわしい品格と抜群の力量を要求される。

そこで、横綱って誰が決めるの?

そこで推薦する横綱審議委員会の基準はこちら

横綱推薦の内規

横綱審議委員会が定める横綱推薦の内規は次の通りである。

横綱に推薦する力士は品格、力量が抜群であること。

大関で2場所連続優勝した力士を推薦することを原則とする。

第2項に準ずる好成績を挙げた力士を推薦する場合は、出席委員の3分の2以上の決議を必要とする。

品格については、日本相撲協会の確認に基づき審議する。

となっている。

横綱審議委員会が推挙するということには変わりがない。

稀勢の里ってどこの部屋だっけ?

稀勢の里関のいる部屋は

田子ノ浦部屋です。

師匠は 田子ノ浦 伸一 (たごのうら)さんです。

もし稀勢の里関が横綱に昇進すると初の横綱となります。

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