ピコ太郎「PPAP」金払って歌う?商標問題浮上?

「PPAP」商標問題!?歌えなくなる?ピコ太郎?


何とも不思議で、現実的な問題が浮上した。

あのピコ太郎、「PPAP」が本人が使えなくなるという?

商標出願という制度だ。

先に出願したのは、

元弁理士で、ベストライセンス社を運営する上田育弘氏えだ。

筋金入りの元弁理士のようだ。

ことは簡単で、ある人が使われそうな言葉をいち早く商標登録してしまう。

その後、使用権を振りかざして高額で売りぬくことだ。

これにピコ太郎、「PPAP」がはまってしまったのだ。

大好評に浮かれて、わきが甘かったと言っては身もふたもないが、

仕掛けた人物が筋金入りである。

その道の有名人であるらしい。

ピコ太郎の事務所も、まさかと思っていたのだろうが、

商標出願した人物は、この道では有名人らしい。

やるべくしてやったことのようだ。
これが彼の職業なのだから!

事務所は、脇が甘かった、日本は開発者を保護できない甘さのある法律をほかっておいた?

これが、実態ではないか。

しかし、かわいそうなのは、ピコ太郎本人である。

自分が作った作品が、一瞬にして他人にわたってしまう!

こんな不尽理が通ってしまう。

恥ずかしい国にしてしまうのか?

法治国家か?

笑えない出来事だ。
個人が作り上げた物が個人の権利にならない???

こんな出来事があってはならない!

それこそ、罪に問うべきである。

実体のない商標登録は無効との判断を、

早く実行してほしい!

しかも開発者がそれを告発できるようにすべきだ。

これが、開発者への報いるべき事実であろう。

法治国家日本を貶めないでください。

いくら、ビジネスだからと言って!

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