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東京から1時間半、湯河原温泉は隠れた人気場所だ!

 

 

熱海のような巨大な施設はないが、

古式ゆかしい“温泉街”の風情が残っている場所なのだ。

 
それでは少し温泉の紹介から。

湯河原温は弘法大使、行基等複数の開湯伝説がある温泉です。

歴史は古く、万葉集にも読まれています。

 

多くの文豪に愛され、国木田独歩が晩年に『湯河原より』『湯河原ゆき』などの短編小説を執筆されている。

夏目漱石が絶筆となった『明暗』を湯河原で執筆した。

また島崎藤村、芥川龍之介、谷崎潤一郎らが訪れている。

 

温泉街

湯河原駅から千歳川の谷を遡るように温泉街が続いている。隣の熱海には巨大温泉ホテルが林立するが、湯河原は日本旅館主体であり、古式ゆかしい“温泉街”の風情が残っている。日帰り入浴施設は町営の「こごめの湯」の他、温水プールなどを備える施設もある。また温泉街に隣接する万葉公園には、大型の足湯である万葉公園足湯施設独歩の湯がある。
ウィキペディア

ここの温泉は、日帰りでも十分楽しめる場所も多く、

旅館も個室を用意してくれるなど、気遣いも十分です。

 

 

日帰りでの主な観光場所です。

町営故こごめの湯

 

ゆとろ嵯峨沢の湯

 

湯河原ラドンセンター(ホテル城山)

 

 

いずみの湯(ニューウェルシティ湯河原)

 

足湯施設「独歩の湯」(ここはおすすめです)


足湯施設 独歩の湯:https://youtu.be/BKb0-ZD8bn0
その他たくさんあります。

詳しくはこちらで↓

湯河原温泉観光協会:http://www.yugawara.or.jp/

 

 

湯河原温泉ではそれぞれの旅館がおいしいお料理も用意してあります。

またその周辺でも、おいしいグルメ レストラン、食事処がたくさんあります。
ぜひ、週末や、休みの取れた平日にお出かけはいかがですか?

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