「建国記念の日」におにぎりを!神武天皇が即位した日!

建国神話(日本神話)での神武天皇の即位日が、「建国記念の日」

皆で考え、定着させよう!

日本青年会議所(日本JC)が「建国記念の日」を定着させるために、

おにぎり作戦に出た。

考え方は間違っていないと思う。

ただ、日常的な「おにぎり」を持ってきたのはどうだろうか?

もう少しひねってもらいたかった。


このシーズン、

豆まき⇒恵方巻

バレンタイン⇒チョコレート

お雛様⇒お寿司

こんなイメージが、私にはある。
この間に割って入れるのである、

インパクトがただの「おにぎりで」は少ない!


ただ、「日本の誕生日におむすびを」の考え方には同感できる。

「剣刺しにぎり」はどうだろうか?

イメージは、おにぎりに剣を刺したようなものである。


日本は、何か新しいものを考えていただきたい。

歴史の世界では、

人と、神の境目が「建国の日」と思えるので、

何か境のイメージできるものが良いではないでしょうか?

<イメージのイラストができませんでしたすみません>
「剣刺しにぎり」と思い付いたのです。

是非ご検討を!

「日本の誕生日におむすびを」日本JC、明治神宮で1000個配布 認知度アップ図る<産経ニュース>

若手経営者らでつくる日本青年会議所(日本JC)は11日、「建国記念の日」への国民の認知度を高めようと、東京都渋谷区の明治神宮会館前で、「日本の誕生日には、おむすびを食べよう」と呼びかけるキャンペーンを行い、特製のおむすび1千個を参拝客らに無料配布した。

日本JCが平成27年に実施した建国に関する意識調査では、米国やカナダの国民の9割以上が「自国の建国・独立の日」を正答したのに対し、日本人は2割未満にとどまった。

日本JCでは、単に建国の日をアピールするより、節分の日に恵方巻きを食べるような食文化が根付けば、国民の認知度も高まるのではないかと企画。日本が稲作文化から発展してきたことや、「お結び」という縁起の良さもあって「おむすび」に決めたという。

今年は初代神武天皇即位を紀元とする皇紀2677年に当たることから、「日本は今日で2677歳 お誕生日おめでとう!」とデザインした特製おむすび約2千個を作製。明治神宮会館前のほか、神武天皇をまつる奈良県橿原市の橿原神宮でも配布した。

明治神宮会館では、参拝客らが、のぼりを立てた日本JC会員らに「頑張ってください」などと声をかけながら、おむすびを受け取っていた。渋谷区の絵画講師、池田理奈さん(45)は「節分の恵方巻きは関東では急に広がった印象があるので、『建国記念のおむすび』も広がっていくと思う」と話していた。

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