過労死ラインは一日の労働時間で!残業時間の労使協定は廃止!

過労死ラインは一日の労働時間で!36協定廃止!

電通の新入社員の過労自殺を発端に残業時間の規制の動きが急速に強まっている。

一体労働時間はどのくらいがいいのだろうか?

企業は、仕事の進み具合に合わせて時間を決め手たいだろう。

人間である。

機械のようには行かないのである。

今問題になるのが、死に至るほど働くのか?

この点である。

そのためには、一日、一週間、一か月この間の労働時間、

休日が大事な要素となろう。
今、政府は 残業時間を検討しているが、

私は、労働時間で考えるべきと思っている。

一日の総労働時間は何時間までなら肉体的にいいのか?

一週間ではどうか?一か月では?と考えてほしい。

そのほうが、答えを出しやすいのではないか?

単純な肉体労働と、複雑な精神的な労働でも違うだろうが。

私は週40時間を守られれば、過労死なんてありえないと思っている。

残業なんて考えるから苦しむのではないか?

経営者が「残業は無し」とすれば問題が起きないのではないか?


出来なければ法律で規定するしかないだろう。

最初から残業があるからその気になる。

無ければ、みな、終業するのではないか!

ただし、すべての事業に当てはめるわけにはいけない。

人と生活の安全を守る業務は例外として認めることになる。

警察官、自衛隊、医師、看護師、保育士などである。
また、緊急事態条項を入れておく必要もあろう。

こうしておいて、36条は無しとすればいい。

「残業」は基本的になしにするのだ。

こんな考えて、残業時間の規制を考えてほしい。

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