九代目長江惣吉さん「中国の土産」値段は?再鑑定は?再現は?

曜変天目茶碗は本物?偽物?長江さん「中国の土産?」再鑑定は?

なんでも鑑定団〝国宝級茶碗〟騒動余波が続いている。

九代目長江惣吉さんは「中国の土産物屋で数千円レベル」と言っている。

また、ほかの専門家も首をかしげている人が多いと聞く。

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では中国の土産はどんなものがあるのだろう?

中国では至る所に土産物屋があり、

建窯は現在の福建省南平市の建陽にもある。

そこの土産屋で数千円で売っている物もある。

骨董品とうたっていると、値段はまちまちで、

怪しいのが多いので注意が必要とのこと!

お土産なら、数百円~数千円で十分だという。

ご注意を!?

果たして、再鑑定は?

現在のところ、所有者の徳島市明神町1の橋本浩司さんは、

徳島県の文化財の調査を取り下げているそうです。

現在、県教委の担当者は「茶碗は個人の所有物なので、所有者の協力がなければ(調査で)専門家に見せることができない」と困惑。今後、所有者から再度申し出があれば調査を検討する。

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出来れば、調査をしてもらいたいものです。

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それでは、曜変天目茶碗は再現できるのでしょうか?

親子2代で取り組んできた、

九代目長江惣吉さんは、かなりのところまで解明できた。

と言っております。

まさしく、人生をかけた挑戦であった。

現在、「正道からの再現」は、豊田工業大との共同研究で進んでいる。

中国の権威ある陶磁学会誌上で発表するとしている。
今回話題になっている曜変天目茶碗は本物か偽物か再鑑定をしてほしいものである。
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http://www.mainichi-art.co.jp/pages/arcadelinks/09sonkenkou/youhen.html

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