インドロケット打ち上げ成功!数と費用は?技術レベルも知りたい?

インド、一度に人工衛星104基を搭載したロケット打ち上げ成功!

現在のインドの宇宙開発レベルはどんなのだろうか?

これまでの報道をもとに考えると、

日本と同等、もしくは上との答えが出てきそうである。

アジアで最大の宇宙開発国ともいえる。

現在は、中国とその覇権を争っていると見られている。
インドは、すでにスペースシャトル型の再利用するロケットの実験に成功しており、

開発は加速度的に進むと見られている。

今回の打ち上げたロケットはPSLVで、史上最多の104機の衛星同時打ち上げである。

現在、ロケットはPSLV1機あたりの平均額は33億円と言われている。

これは機体製造費も含んだ値段とされており、

機体製造費は、現在の日本円にすれば13~15億円程度とされている。


宇宙ロケット産業としての競争はかなり厳しい!

インド、一度に人工衛星104基を搭載したロケット打ち上げ 世界最多

【ニューデリー=岩田智雄】インド宇宙研究機関(ISRO)は15日、人工衛星104基を搭載したロケットの打ち上げにこの日、成功したと発表した。1つのロケットで打ち上げられた人工衛星の数としては世界最多という。宇宙開発に積極的なインドが、ロシアの記録を塗り替えた。

104基中101基は外国の人工衛星で、米国96基、オランダ、スイス、イスラエル、カザフスタン、アラブ首長国連邦(UAE)各1基となっており、全てを軌道に乗せることに成功した。

PTI通信によれば、過去の最多記録は、2014年にロシアで打ち上げられた三十数基だった。モディ印首相は短文投稿サイト「ツイッター」で「新たな誇りの瞬間だ」と述べた。

アジアの宇宙開発大国インドは低コストの技術を進歩させており、13年には、火星探査機「マンガルヤーン」を搭載したロケットを打ち上げ、探査機は14年、火星周回軌道に乗った。日本は03年に火星探査機の軌道投入に失敗している。

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