蓄電池電車「アキュム」発車!なまはげ男鹿線で運行!秋田を走る!

こんにちは、バリカンです。

今日も見てくださりありがとうございます。


蓄電池電車「アキュム」発車!の情報です!
愛称は「ACCUM」(アキュム)の電車です。

EV-E301系電車(EV-E301けいでんしゃ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の一般型直流用蓄電池駆動電車である。

みちのくを走ることになりました。

JR男鹿線(なまはげライン)で走ることになったのです!

なまはげも歓迎~JR男鹿線で新型車両お披露目 蓄電池電車「アキュム」 秋田<産経ニュース>
昨年12月に全線開通から100周年を迎えたJR男鹿線で25日、3月4日から新たに投入する蓄電池電車「ACCUM(アキュム)」の試乗会が行われた。秋田と、なまはげの里でもある男鹿半島を結ぶ路線で、JR東日本秋田支社によると、往復で地域住民や鉄道ファンら約100人が参加、車両を熱心にカメラに収める姿も見られた。

アキュムは、なまはげをイメージした赤と青の2両編成で、青い車両の下部に蓄電池を搭載し、秋田~男鹿間(39・6キロ)を結ぶ。秋田~追分間の電化区間は架線からパンタグラフを通じて充電して走行、追分~男鹿間の非電化区間は蓄電池の電力を使って走行する。追分駅ではパンタグラフの上げ下ろしを行う。

アキュムはJR九州の筑豊本線で昨秋から走行を開始した蓄電池電車「DENCHA」をベースに、雪国の低温と寒さに耐えうるよう開発された。通常の走行では、100%の充電で使用する電力は片道30~40%と余裕を持たせており、緊急時に停止した場合でも場合でも、暖房や照明は使用できる。従来型の気動車に比べ、環境への負荷が6割ほど削減できるという。

車両の外観にはなまはげの顔のイラストをあしらった。車内の床とシートは、なまはげのわらの衣装をイメージした茶色がベース。車内のモニターでは蓄電池を使って走行する仕組みを解説している。

乗り心地は普通の電車とほぼ変わらない。従来型の気動車より窓が大きく車両内に解放感がある。通学で男鹿線を利用している高校生の佐々木栞さん(16)は、「音が静かで滑らかに走る。窓も大きくて乗り心地がいい」と話していた。

アキュムは3月4日からのダイヤ改定に伴い、秋田~男鹿間を1日2往復する。JR東日本では観光用車両としての活用も想定。男鹿半島は観光スポットが点在し、男鹿駅からバスやタクシーなどの二次アクセスが不便なため、地元自治体などにも働き掛けて整備を促す方針だ。

男鹿半島はなまはげのふるさと。

そこに、近代的な車両が走る!

なんとも豊かな光景だ。

みちのく秋田の風景になじむ色合いの車両は、

地元の人々に喜ばれているいと言う!

環境にやさしい車両の導入は、

東北にまた新しい未来を届けているようだ!

いつか、私も乗って見たい!

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