日本料理店「湯木」は元「船場吉兆」の次男!味は!事件の後遺症は?

こんにちはバリカンです!今日もありがとうございます。


日本料理店「湯木」は大阪、北新地に店を構えたのは、

2011年である。

ここまで読んで気が付いた方はよほどの食通かもしれない?


そう、日本料理店「湯木」は元「船場吉兆」の次男、

湯木尚二が開いた、日本料理店である。
「船場吉兆」どこかで聞いたことがありませんか?

2007年12月食品偽装、使い回しで廃業した老舗料亭です。

事件の説明の記者会見で、おかみがささやいた件でも話題いなりましたね。


その事件後は地獄の日々だったと言っています。

「船場吉兆」は8億円の負債で倒産廃業!

おかみは、いまだに借金を返すまではと貧困の生活を送っているとらしいです?
次男、湯木尚二さんはしばらくは仕事が手につかなかったらしいのですが、

手を差し伸べてくれる人に恵まれ、

何とか再興できたと言っています。


さて、現在の湯木尚二さんは、

再興した日本料理店「湯木」でその味を、

かつての「船場吉兆」を超えるべく精進しているとのことです。


「もう裏切らない」との思いを常に胸に秘めて料理をしているそうである。

かつての、吉兆時時代のお客さんんも少しづつ戻ってきてくれている言っております。

味も、もてなしも、吉兆創業者、湯木貞一に近づこうと精進しています。


少し良くなってきたからと言って、おごりを出さずに頑張ってください。

日本の味が復活するのはうれしいことですね!

「日本料理 湯木」http://www.kitashinchiyuki.com/

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