アキラ100%の太鼓持ち芸(裸芸)が優勝!R-1レベル低下!

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アキラ100%が優勝のR-1は裸芸(座敷芸)が主流?お笑い落ちた!

2月28日に行われたピン芸人No.1決定戦「R-1グランプリ 2017」を制したお笑いタレントのアキラ100%。

仕事がたくさん舞い込みうれしい悲鳴を上げている。


しかし、本当にあの裸芸は、表で笑う芸なのだろうか?

今回はこのところを見ていきたいと思います。
まずは、プロフィールです。

アキラ100%

本名     大橋 彰(おおはし あきら)

生年月日 1974年8月15日(42歳)

血液型     A型

身長     170cm

最終学歴 駿河台大学

出身     埼玉県秩父市

コンビ名 タンバリン(2005年 – 2010年)

相方     新田裕樹(コンビ時代)

芸風     一人コント

事務所     SMA NEET Project

活動時期 2005年-
受賞歴     2017年 R-1ぐらんぷり優勝

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最初はコンビを組んでいたあのですね。

芸風が裸になって太鼓持ち芸をやるようになったのは、

コンビを解消してからでしょうか?

R-1グランプリはピン芸人の笑い芸を競うものであろ。

その内容は何でもありのようだ。

だから、わからなくなる。


裸芸なら裸芸の芸人を一堂に集めて実施したらいいのではないだろうか?

昨今は、裸!とりわけ放送法ギリギリを誰がやるか!

みたいな競争になっている。


これはお笑いだろうか?

基本的に、アキラ100%の芸は太鼓持ち芸である。

表ではなく裏でやる芸ではないのか?
確かに、裏技が表に出ると瞬間は面白く感じるかもしれない。

しかし、ネタがばれれば終わりである。

最後は、丸裸が行きつくところだ。


怖いもの見たさの芸で、一瞬だけ笑わせる芸。

ほかの出場者と同じステージで競争するのはどうだろうか?

それを評価する、審査員も矛盾を感じないのだろうか?

少なくても、日本のお笑い芸はいろいろジャンルがあるが、

ピンでやるお笑い芸のトップが裏芸では寂しい気がする。

ますます裸を見せる芸人が増えるだろう。


うまい飯は、裸で食える!

何か寂しい感じである。

最後はすっぽんぽんが受けるなんて。
もしかして、エロ、グロもお笑いなってしまう?

ちょっと勘弁してほしい気がする。

どこかで、R-1はこれが本道だを見せてほしい。
こう思ってR-1グランプリのアキラ100%を見ていたのはどのくらいいただろうか?

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