畠田千愛(ひねり姫)の技がすごい!姉や父親と家族をチェック!

こんにちはbarikanです!今日もご覧いただきありがとうございます。

<出典:(C)2015 All Japan Junior Gymnastic Club Federation>

今回は女子体操の新星畠田千愛選手をお伝えします。

・”ひねり姫”の名前を持つ畠田千愛ちゃんの平均台は?

・姉も体操選手!父親と家族を調査!

それでは見ていきましょう。

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<出典:(C)2015 All Japan Junior Gymnastic Club Federation>
“ひねり王子”ではなく“ひねり姫”がいた。

今年の1月に行われた体操女子代表トライアウトで、

見事その7人のメンバーに入ったのが“ひねり姫”こと畠田千愛(はたけだ ちあい)選手だ。

畠田千愛選手はまだ12歳、小学校6年生である。

2020年のオリンピックを見据えた、

今回の体操女子代表トライアウトで見事に選ばれたのだ。

<出典:(C)2015 All Japan Junior Gymnastic Club Federation>

1.27 体操女子ナショナルチームメンバー7人が決定
今月8日に行われたトライアウトに参加した10人より選出された、7人のナショナルチームメンバーが常務理事会にて決定したそうです。
・杉原愛子選手(17=朝日生命)
・畠田瞳選手(16=セントラル目黒)
・畠田千愛選手(12=セントラル目黒)
・大津エマ選手(14=パフォーマンスアスレチックスジムナスティクス)
・大口真奈選手(15=大泉スワロー体育ク)
・松田幸子選手(15=朝日生命ク)
・豊田望選手(15=大泉スワロー体育ク)

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その魅力は何といっても「ひねり技」にある。

男子の白井選手「ひねり王子」のむこうを張った命名だろう。

畠田千愛選手も大の「ひねり」好きなのである。
特に、その平均台で見せる、台上の伸身の1回ひねりは、

国内女子選手でできるのは彼女だけだと言う!

おり技もすごい!伸身の3回ひねりで着地する!

圧巻である。
若干12歳!とんでもない選手がまた現れた!

男子体操は完全復活した!

女子も続けとの中からの、待望の出現である。
まだ選手として出来上がっているわけではないが、

本当に天性を感じると関係者は顔を緩める。

さて、畠田千愛選手のが家族はどうなっているのだろうか?

4歳上の姉がいる。

畠田 瞳(はたけだ ひとみ)さん。16歳

畠田 瞳選手も体操選手で、体操女子代表トライアウトで選ばれている一人だ。

すごい!姉妹で選ばれているのです。

ここまで来るとわかるように、体操一家なのです。


父親はバルセロナ、アトランタ五輪代表の畠田好章さん。

リオオリンピックのナショナルチームのコーチをしていた人です。

母親も元体操選手です。

そして、瞳ちゃん、千愛ちゃんの4人家族だそうです。
すごい一家ですね。

本当に生まれるべくして生まれたような、

天才姉妹なのです。
これで、東京オリンピックの楽しみがまた一つ増えました。

とにかく、怪我をしないようにしてください。

本当に、成長が楽しみです。

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