情報収集衛星「レーダー5号機」の性能は?衛星の種類と役割は?

こんにちはbarikanです!

2017年3月17日10時20分打ち上げ成功!!

H2Aは27回連続の成功で、成功率は96・9%に高まった。

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今回は情報収集衛星「レーダー5号機」をお伝えします。

・情報収集衛星「レーダー5号機」の性能は?

・衛星の種類って?役割は?

それでは見ていきましょう。

17日日打ち上げられる情報収集衛星「レーダー5号機」!

一体その性能は?

現在のレーダーの識別性能は

分解能は約1mに向上していると言う。

要は、地上の1mの物が識別出来ると言うことか?

かなりの制度である。


人工衛星の定義は、一般的に地球の軌道上に存在し具体的な目的を持つ人工天体とされる。

現在の人工衛星はほとんどが役割をもって打ち上げられているのがほとんどである。

GPS衛星などは覚えが深いだろう。
その中で今回打ち上げられる、情報収集衛星は、

光学衛星と、レーダー衛星の2機で一組として運用される。

それはそれぞれの特性の為である。

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光学衛星は、光学センサ(いわゆる近赤外線観測機能付きの超望遠デジタルカメラ)を搭載して画像を撮影する。

レーダー衛星は合成開口レーダーによって画像を取得する。

それぞれの長所を生かして運用される。

しかし、弾道ミサイル発射の兆候を捉えることは出来ても、発射の瞬間を捉えて警報を出すことはまず不可能であり、これは静止軌道を周回する早期警戒衛星の役目である。

このように、衛日本の星にはそれぞれの役割がある。

空から防衛を担う情報収集衛星群は常に万全の体制を気づいておいて欲しい。

17日の打ち上げの成功を祈ろう!

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