松浦理英子の「最愛の子ども」はおすすめ!結婚と経歴を調査!

こんにちはbarikanです!


今回は作家の松浦理英子さんをお伝えします。

・最新作「最愛の子ども」はおすすめです。

・結婚はしているの?経歴を調べてみました。

それでは見ていきましょう。

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「文学界」2月号で発表された松浦理英子さんの「最愛の子ども」が

発表以来絶賛の声が上がっている。

この極めて寡作の作家が真に途方もない才能の持ち主であることをまざまざと見せつける鮮烈な傑作である。

との論評が多い!

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「最愛の子ども」とは?

この作家の不思議な女子高生3人の主人公の関係が物語を進ませていく。

この3人の女子高生の奇妙な疑似家族のやり取りは、現実の家族関係のパロディのような感じも生み出す。

この作品は、世の異性愛規範や男性中心主義を批判し続け、多様性やセクシュアリティの自由をテーマとした小説を手がけてきた作者の、渾身の作である。
この作品は、ぜひ読者に読んでほしい!


松浦理英子さんをひも解いてみよう。
まずは、プロフィールである。

氏名     松浦 理英子(まつうら りえこ)

生年月日   1958年8月7日(58歳)

出身     愛媛県松山市

中学     丸亀西中学

高校     大手前高校

最終学歴   青山学院大学仏文科

教育    学士(文学)

職業     小説家

活動期間   1978年 –

ジャンル   小説

主題    ジェンダー

代表作    「ナチュラル・ウーマン」(1987年)

「親指Pの修業時代」(1993年)

「犬身」(2007年)

奇貨(2012年)

主な受賞歴 文學界新人賞(1978年)

女流文学賞(1994年)

読売文学賞(2008年)

デビュー作   『葬儀の日』(1978年)

松浦理英子の「最愛の子ども」はおすすめ!結婚やレズは本当?

松浦理英子さんは10代よりマルキ・ド・サド、ジャン・ジュネなどを愛読していた。

ジュネを原語で読むため、仏文科を志望したと言う。

大学在学中の1978年に「泣き屋」と「笑い屋」との奇妙な交流を描く「葬儀の日」でデビューし、文學界新人賞を受賞している。

1987年にレズビアンを描いた『ナチュラル・ウーマン』が中上健次の絶賛を受け注目される。

松浦理英子さんは極めて寡作の作家である。

それだけに、注目が当たる。

松浦理英子さんは結婚しているのか?

現在58歳の松浦理英子さんは普通なら、

結婚して、お子さんがいて、独立してなどど思うのですが、

まったくの情報がありませんでした。

噂では、レズビアンだから結婚していないのではないか?

とのことですが、

ご本人は、肯定も否定もしていません。

「私はレズビアンである」と発言したところで、誰がそれを証明できるのか。

自分の性的志向を答えるといった、そんな世間の下種な趣味の方々を喜ばせるような「サービス」はするつもりもない。
と、いろいろなインタビューに答えているそうです。

ジェンダーを真剣に扱う作家さんらしいですね。

これからも作品に期待します!

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