シロチョウザメはうまい!身の調理法とキャビアの食べ方調査!

シロチョウザメはうまい!キャビアだけでなくその身の調理法は?

高級キャビア、実は日本で養殖!

その親はシロチョウザメ!

実はその身が抜群のおいしさだ!

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シロチョウザメは実は養殖だと思っている人はどれだけいるでしょうか?

日本で飼育に成功したのは宮崎県だ。

2013年にはキャビアの販売を開始。

輸入のキャビアにはない旨味があることから、生産量も順調に伸びている。

しかし、シロチョウザメからキャビアの材料となる卵を取り出すには約10年かかるのだ。

その間の飼育代や、採卵した後の身の廃棄も結構な金額になる。

キャビア生産における大きな負担となっていた事も事実だ。

これを軽減するために、卵を採取した後のシロチョウザメの肉を、食肉として販売しよう思いがわいた。

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そして、料理長にメニューを考案してもらい、試食会を開催ている。

従来はキャビアの養殖において卵を採取すると、シロチョウザメの肉は廃棄されていた。

その食肉としての味と、美容に良いといわれる成分の多さに注目したのが活魚卸売専門店の株式会社宮崎活魚センターだ。

日本各地のレストランに、シロチョウザメを積極的に売り込んでいる。

とはいえ、チョウザメという名前はサメを連想させるため、サメの肉は臭いという偏見に囚われがちだろう。

だが、代表取締役の築地加代子氏によると、実はチョウザメはサメではないという。

「パッと見はグロテスクですが、元々はイギリスでは王室の許可なしには獲れない魚で、ロイヤルフィッシュと呼ばれ珍重されてきました。

中国でも不老長寿の魚として皇帝に献上したことから、エンペラーフィッシュと呼ばれる高級魚なのです」

生食や揚げ物、焼き物、濃厚な出汁が取れるのでスープなど、どんな料理にも合う理想的な食材だが、注目なのはその栄養価の高さ。

コラーゲンが約60%と豊富で、DHAやEPA、タウリンも多く含まれている。

カルノシンも含むことから、認知症予防や不眠症改善、疼痛緩和などの効果も期待できるようだ。

出典:https://www.rbbtoday.com/article/2017/03/06/149785.html


こんな素晴らしい魚を卵のキャビアだけ売り込んではもったいない!

それで、本格的にシロチョウザメの身を売り込むことにしたのだ。

素晴らしいですね、体に良くて、

メニューのバリエーションが豊富に考えられそうですね。

こんな食材、早く出回ってほしいですね!

本当にこの事業が成功することを祈っています。

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