【リバーズエッジ】岡崎京子のプロフと作品は?現在を調査!

こんにちはbarikanです!

今回は映画化される【リバーズエッジ】の原作者、岡崎京子さんをお伝えします。

・岡崎京子さんのプロフィールと作品を見てみましょう

・現在の様子を調べてみました。

それでは見ていきましょう。

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岡崎京子さんは、高校時代から投稿雑誌などに、イラストや、漫画を投稿していました。

妹さんとともに表紙を飾ったこともあったようですね。

跡見学園女子大学短期大学部在学中、

友人の同人誌への投稿作品が、評価されて、

1983年(昭和58年)、『漫画ブリッコ』(白夜書房)にてデビューしました。
【リバーズエッジ】岡崎京子のwikiと作品は?現在の活動は?

・岡崎京子さんのプロフィールと作品を見てみましょう

まずは、プロフィールです。

氏名    岡崎 京子(おかざき きょうこ)

生誕   1963年12月13日(53歳)

出生地   東京都

国籍   日本

職業   漫画家

活動期間  1983年 – 1996年

受賞   2003年度文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞

2004年   第8回手塚治虫文化賞・マンガ大賞

(以上『ヘルタースケルター』)

1980年代から1990年代にかけて、作品性に優れた多くの作品を発表、時代を代表する漫画家として知られた。

しかし作家活動の頂点にあった1996年(平成8年)に交通事故で重傷を負い、この事故による障害を持ったため、作家生命を事実上絶たれた。

休筆後も才能を惜しむファンの支持があり、過去作品が断続的に復刊されている。
ウィキペディア

岡崎京子さんの作品はたくさんあり紹介しきれません。

『セカンド・バージン』
『退屈が大好き』
『TAKE IT EASY』
『ジオラマボーイ パノラマガール』
『pink』
『リバーズ・エッジ』
『うたかたの日々』

等々、ウィキペディアを参考にしてください。

・現在の様子を調べてみました。

岡崎京子さんは、1996年の交通事故の後遺症が続き、執筆活動は行えない状況です。

2012年5月には、事故後初めてコメントを出しています。

この時は、自作の「ヘルタースケルター」の映画化の時ですね。

家族一緒に映画を見に行ったとしています。


現在の岡崎京子さんの容体ですが、映画化や改装版の発売が出来ているので多少回復はしているようですが、

治療は長引いて今でもペンは握れないようです。

2015年に行われた岡崎京子原画展の最後の「ありがとうみんな」の文字はコンピューターで視線の動きで入力する方法でかかれたようです。

現在、個展も行われていますので、少しづつでも回復はしてきていると思えます。

本当によくなることを祈ります。

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