【直虎】龍潭寺の春!今の桜の案内とこれからの見どころと井戸は?

こんにちはbarikanです!

今回は【直虎】龍潭寺の春!見どころをお伝えします。

・直虎で有名な龍潭寺の春のいまと、これからの見どころは?

・井伊家の発祥の井戸は?

それでは見ていきましょう。

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龍潭寺(りょうたんじ)は、静岡県浜松市北区にある臨済宗妙心寺派の寺院。

所在地 静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1989

山号 万松山

宗派 臨済宗妙心寺派

本尊 虚空蔵菩薩

創建年 (伝)天平5年(733年)

文化財 庭園(国の名勝)ほか

寺伝によれば天平5年(733年)、行基によって開かれたとされ、当初の寺号は地蔵寺であったが寛治7年(1093年)に井伊共保が葬られた際にその法号から自浄寺と改められた。
平安時代から井伊氏の菩提寺であったとされる。元中年間(1384年 – 1392年)、宗良親王(後醍醐天皇の皇子)がこの寺を中興したともいう。
戦国時代の永禄3年(1560年)に戦死した井伊直盛がこの寺に葬られると、直盛の法号から龍潭寺と改められた。ちなみに龍潭寺のある井伊谷は井伊谷川と神宮寺川が合流する流域にあり、水が豊富にある。龍潭寺の「龍」は水神の龍でもある。直盛の死後井伊家の当主となった井伊直親、直盛の娘で直親の死後の永禄年間に井伊家を取り仕切った井伊直虎の墓もあり、直親と直虎の墓は隣り合っている。

出典:ウィキペディア

関連記事:【直虎】城主編スタート!龍潭寺も春爛漫近し!あの井戸は?

・直虎で有名な龍潭寺の春のいまと、これからの見どころは?

現在の龍潭寺は、桜が満開できれいです。

庭の草木も少しづつ芽が伊吹出してきました。

本当に春が来た!

そんな感じです。

しかし、本当の春はこれからです!

現在の参道です。

<参道>

<山門>

<旧鐘楼>

<本殿>

<参道・仁王門入口>

桜が散ってからが本番なのです。

これからの見どころは、

寺内のお庭が見どころとなります。

一年で一番美しいお庭の風景がもうじき来ます!
つつじが咲き始めると、

お庭の芝が芽吹き、

新緑に包まれるのです!

そこに次々と咲き分ける花々・・・

つつじ、皐月は見ものです!

ぜひこれからおいでください。

初夏まで楽しめます。

・井伊家の発祥の井戸は?

龍潭寺の近くに、

歩いて5分くらいのところに、

井伊家の始祖井伊共保公が拾われたとされる井戸があります。

現在は整備されきれいになっていますが、

周辺は田んぼです!

面白いでしょう?

<井戸です>

<それほど深くありません>

大河ドラマだと、丘のような所の井戸に見えますが?

本当は田んぼの中だったのです!

そして、それほど深くありません。

言い伝えですから・・・

気にしないで、

龍潭寺に行ったら、

忘れずに見てくださいね。

次は初夏の庭園をお届けしますね。

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