音楽教室での徴収反対?jasracが日本の音楽を衰退させている?

こんにちはbarikanです!

今回は音楽教室での徴収反対?をお伝えします。

・音楽教室にも著作権使用料? 

・日本音楽著作権協会(JASRAC)日本の音楽を衰退させている?

それでは見ていきましょう。

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出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/kuriharakiyoshi/20170202-00067263/

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、

2月に、「ヤマハ音楽教室」など楽器の演奏を教える教室での楽曲演奏から著作権料を徴収する方針と発表していた。

出典:http://homesalon-syukyaku.com/kozinungakutyosakuken/


・音楽教室にも著作権使用料? 

JASRACの音楽教室での著作権使用料徴収は合法との見解を示している。

これに反発する、音楽教室側は、

演奏権は音楽教室での演奏にまでは及ばないとしている。

音楽は、作ったものの著作物である。

その作者はどうしたいのだろうか?

確かに、音楽教室は営利産業である。

しかし、音楽をひろめている側面もあるのではないか?

いくら作曲家が素晴らしい曲を作っても、

誰にも演奏されないのを望むのだろうか?

普通の人が、楽曲を習って口ずさむ事はいけないことなのか?

何かしら、虚しい気がする。

出典:http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/350283.html
・日本音楽著作権協会(JASRAC)日本の音楽を衰退させている?

上記のことを考えると、

音楽を好きにさせることが大事なのか?

作者にお金を渡すことが大事か?

それとも、JASRACを守ることが(金銭的に)大事か?

どれだろうと思えてくる。

音楽は、大勢の人が分け隔てなく楽しめるもので、

感動を呼び込むものと思っているが、

今の論争は、どうなのだろうか?

出典:http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170207/dms1702071130007-n1.htm

少なくても、作者や、音楽教室では気にしていないように思える。

JASRACが自分を守るためにしようとしているのではないのか?

そのように思えるのは、

私だけだろうか?

このままでは、音楽教室の活動も縮小し、

日本の音楽が衰退しないのか?

子供たちからお年寄りまで、

生活に密着してこその音楽ではないのか?

その根底を、金儲けで破壊しようとしてはいないのか?

簡単に、今はやりの曲が教材として使えない教室に、

生徒は魅力を感じなくなるだろう。

また、音楽が、市民への広がりも失うのではないのだろうか?

作曲家の著作権は保護に値するが、

行き過ぎた、望まない保護はどうなのだろうか?

音楽教室にも著作権使用料? 静岡県内、徴収に反対署名

楽曲の著作権を管理する日本音楽著作権協会(JASRAC)が示した音楽教室からの著作権使用料徴収の方針に、県内の関係者から反発の声が上がっている。教室を運営する企業・団体などで結成した「音楽教育を守る会」が3月末から、「音楽愛好家や演奏人口の減少につながる」などとして反対の署名活動を展開中。一方、JASRACは2018年1月の徴収開始に向け、準備を進める姿勢を変えていない。

「先生は教室でリサイタルを開くのではなく、人を育てるために演奏している。そこに使用料がかかるのは悲しい」。小学生の娘に電子オルガンを習わせる女性(41)=浜松市中区=はそう話す。

JASRACが徴収の根拠に挙げるのは著作権法の「演奏権」。営利目的の教室での楽曲の演奏利用には、著作権使用料が発生するとの解釈だ。発表から一定期間が過ぎて著作権が切れた楽曲は対象にならない。

同市内で教室を運営する楽器店経営者は「『この曲はお金がかかるから』と教えない楽曲が生じるかもしれない。音楽の普及や振興にはつながらない」と反対姿勢を示す。

JASRAC側の姿勢が「一方的」との受け止めもある。別の楽器店経営者は「使用料を徴収した後、作曲家にどう分配しているのかがよく分からない」と疑問を投げ掛ける。仮に徴収が始まれば、レッスン料に付加する形になるという。

守る会はヤマハ音楽振興会(東京)内に事務局を置き、17年2月に反対運動を始めた。現在の会員は全国325社・団体。署名活動は50万人の賛同を目標に、音楽教室やインターネットを通じて展開する。6月末にも文化庁に提出し、規程案の取り下げを指導するよう求める予定だ。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000005-at_s-l22

出典:http://www.yukawanet.com/archives/5170855.html

■そもそも、JASRACの仕組みはどういうものなのか
音楽を利用するレコード会社や放送局、カラオケ店、飲食店などから著作権使用料を徴収、作詞家、作曲家らに支払うのがJASRACの仕事だ。作詞家やアーティスト個人では楽曲を管理しきれないため、JASRACが膨大な数の楽曲をデータベース化し音楽の利用実績を把握、それを元にアーティストに利用料を分配しているのだ。現在、管理している楽曲数は300万を超え、年間の利用料の合計は1100億円以上にも上っている。

中谷弁護士によると、「法律上の大原則というところから話すと、著作権者が持つ著作権。要はそれを使うも使わないも自由。例えばその人がその曲を他人に歌って欲しいか欲しくないかっていうことは自分で決めていい」と説明する。大勢の人に使って欲しいという前提がある音楽の流通をしやすくするために作られたのがJASRACなのだ。

つまり「登録されている曲でないと流せないという風にも捉えうるが、登録されている曲だからこそ流せるという風にも捉えられる。逆に、登録されてないとすれば、作曲者とか作詞者に直接許可を得なければいけないということになるので、それは使う側からしても非常に煩雑」(中谷弁護士)と、JASRACのメリットを説明した。

ただ、今回のJASRACの方針については「本当に1対1で楽器を直接教えています、というような場合だと、最終的には裁判所の判断によるのではないか」と、運用の難しさも示唆した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00010001-abemav-soci&p=2

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