アルコール規制の欧米や先進国の実態は?販売と飲み方を制限?

こんにちはbarikanです!

今回はアルコール規制についてお伝えします。

・アルコール規制の欧米や先進国の実態は?

・販売と飲み方を制限?

それでは見ていきましょう。

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4月1日、国民が例年より遅い桜の開花を待ちわびていた時、

厚労省に「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設された。

国際的に広がるアルコール規制を日本でも推進するためだ。

出典:http://yagoolab.jp/2017/04/17/insyukisei/

・アルコール規制の欧米や先進国の実態は?

アルコール規制は世界的な流れである。

WHOは2010年に「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」を採択した。

その中で各国が取り組む酒害対策の例として、

「酒の安売り禁止」

「飲食店での飲み放題禁止」

「酒類の広告規制」などをあげ、

酒の値段の引き上げ(酒税の税率アップ)、

公共の場所での販売規制などが推奨されている。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2149240352659283501
・販売と飲み方を制限?

では、我が国ではどうか?

すでに世界では欧米はじめ、シンガポール、インド、タイなどアジア諸国にも規制の動きが急速に広がっている。

日本も2013年に「アルコール健康障害対策基本法」を制定し、アルコール健康障害対策基本計画をまとめた。

これは依存症対策などが中心だが、政府はそれに関連して昨年5月に改正酒税法を成立させ、ディスカウント店などの酒の「過剰な安売り」の規制に乗り出した。

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タバコ同様に、健康被害を打ち出し、

健康保険の持ち出しを抑制する。

などと広めるだろう。

確かに、アルコールは過度に摂取すれば健康被害にあう。

精神的に、肉体的に依存すれば、

尚、被害が大きくなる。

だからと言って、

やたらと規制をしていいものだろうか?

アルコールは庶民の潤滑油でもある。

また、日本は、日本酒と言う素晴らしい文化を持っている。

出典:https://sirabee.com/2017/04/17/20161095280/

これを、健康被害と言うだけで規制の対象にしていいのだろうか?

正当な製造方法で作られ、

安価に流通させてこそ

お酒の文化ではないか?

同じ法律ではないが、

先に検討してもらいたいのは、

酒税法である。

インチキ製法がまかり通っているお酒の世界をスッキリしてほしい。

米と水と米麹で作ったものだけが、日本酒!

麦芽とホップと酵母と水で作ったものがビール!

麦芽と水と酵母で発酵させ蒸留したものはウィスキー!

ぶどうだけで作ったものはワイン!

原材料以外のものを混ぜて作ったものは、

アルコール風飲料である。

何を何パーセントまでなら加えてもいいなどとい加減な部分は、

早く治してほしいものである。

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