金の密輸の方法やリスクとメリットや儲けは?福岡で急増はなぜ?

こんにちはbarikanです!

今回は福岡市で強奪事件が起きた、金の密輸の急増をお伝えします。

・金の密輸の方法やリスクとメリットや儲けは?

・福岡で急増はなぜ?

それでは見ていきましょう。

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出典:https://mainichi.jp/articles/20170422/k00/00e/040/282000c

最近、福岡がヤバイ!

金塊やその購入資金を狙った強奪事件が福岡市で相次いでいるのだ。

なぜ福岡なのか?

何故金の密輸なのか?

被害額は「6億円相当」や「3億8400万円」といずれも高額。

福岡はそんなに金の取引が盛んなのか?

出典:https://mainichi.jp/articles/20170422/k00/00e/040/282000c
・金の密輸の方法やリスクとメリットや儲けは?

最近金を密輸する案件が急増していると言う。

その方法はいろいろで、摘発を受けた事例では、

大量のポケットのあるフィシングベストに忍ばせる。

ノートパソコンの中に隠す。

シリコン製のパッドで妊婦の腹部を装ってその中にゴールドを入れる。

また肛門の中!にバーを詰めて持ち込む。

などの例があります。

また、大口では、

ドラマ顔負けの手口もあるそうです。

本当に日本の海に投棄して回収する方法があったそうです。

その数、数十キロ!

そんなにして農家るのでしょうか?

今なぜ金の密輸なのでしょう。

特に消費税が5%から8%に上がってから増えているという。

何故なのか?

金の取引は、世界中で同じ値段である。

香港で買っても、日本で買っても同じである。

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ではなぜ、密輸をするのか?

世界的に、金の売買には税金がかからない。

世界の大方の都市では、

金の取引には税金がかからないのだ。

しかし、日本、韓国、インドだけが、

金の取引に課税している。

だから、香港や、シンガポール、オーストラリアなどで金を買い、

日本で関税を申告しないで国内に持ち込むと、

消費税8%分が儲けたことになる。

そのために、金の密輸が増えていると言う。

出典:https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/323749

では、リスクは?

当然、捕まれば罰を受ける。

金の密輸は当然違法で、関税法の無許可輸入と消費税法の脱税にあたる。

ただ、「刑事事件化されるのは氷山の一角」(税関関係者)という。

2014年の平均密輸量は約4キロ(1736万円相当)。

脱税額としては巨額ではないため、もし密輸が発覚しても罰金などの行政処分で終わることがほとんどで、罰金相当額を支払えば、金そのものは没収されずに手元に残る。

少量の密輸なら、被害が多くはなさそうだが、

確実に消費税や、罰金が請求される。

また、悪質となると、刑事罰もかかってくる。

それほどうまみのある事とは思えない。

出典:http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65891022.html
・福岡で急増はなぜ?

最近の福岡での現金強奪事件が起きた福岡。

なぜ福岡なのか?

金を巡っては価格高騰に伴い海外からの密輸が急増している。

福岡が使われるのは、

密輸の拠点とされる東南アジアから近い、

大手金融機関の支店がそろっている。

そのため、福岡で売買が横行している、との指摘がある。

福岡は香港やシンガポールからのアクセスがいいのだ。

また港もあり、大口の運搬もできるとのことらしい。

福岡は暴力団の活動も活発な地域でもある。

そんな理由で、

福岡が、金の密輸の拠点と言われている。

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