大塚真帆は日本酒の杜氏で酒がスゴイ!経歴と旦那や子供を調査!

こんにちはbarikanです!

今回は伏見の老舗の酒蔵の女性杜氏である大塚真帆さんをお伝えします。

・大塚真帆さんは日本酒の杜氏で造る酒がスゴイ!

・大塚真帆さんの経歴と旦那や子供を調査!

それでは見ていきましょう。

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京都の酒どころ、伏見には現在も20を超える蔵元が集まっている。

そんな蔵元のひとつ、招徳酒造は創業1645年の老舗酒造。

ここで伏見唯一の女性杜氏として働くのが大塚真帆さんです。


・大塚真帆さんは日本酒の杜氏で造る酒がスゴイ!

大塚真帆さんが杜氏になって10年。

杜氏の仕事は、その年のお酒の味の方向性を決め、仕込みの計画立案から一貫して陣頭指揮をとる。

招徳酒造では純米酒にこだわっているが、杜氏によって大きく変わるというお酒の味。

「おいしさには無限の可能性がある」と、さまざまな味わいの酒を生み出している。

真帆さんは、伏見で長く途絶えていた手法「生酛造り」を復活させ、賞を受賞。

さらに、ボトルやラベル、包装のデザインまで手掛け、こちらでも賞を受賞するなど、幅広く活躍している。

家でも日本酒で晩酌を楽しむ真帆さんは、食事と一緒に楽しめる“食べ合わせのいい酒”を目指しているという。

特に「純米大吟醸」の評判がすごい!

また、ワイン感覚の「純米吟醸花洛」の評判がいい!

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・大塚真帆さんの経歴と旦那や子供を調査!

大塚真帆さんのプロフィールです。

氏名     大塚真帆(おおつか まほ)

生年月日   1975年2月5日(42歳)

出身     神奈川県

最終学歴   京都大学農学部

大塚真帆さんは技術者の父親と、

母親と妹の4人家族で育ちました。

高校時代に、滋賀県に移住したそうです。

大学卒業時に日本酒に出会い、

漠然と日本酒つくりにかかわりたいと思うようになったそうです。


転機は、就職を決めるときです。

日本酒を作りたいと、酒蔵の就職先を探しますが、

なかなか無かったそうです。

業界が不況だったのですね!

そんな時会社訪問した滋賀の酒蔵の社長が

紹介してくれたのが「招徳酒造」だった。

社長との面接では、事務員の欠員の補充との話でしたが、

「私は酒造りがしたい」と言って

一応製造部での採用をしてもらったとのことです。

でもすごいのは、ここからです。

案の定、仕事は事務ばかりだったそうで、

行き詰まり、広島の酒蔵で働いている先輩に相談したら、

「やれること全部やったのか?」

その一言で目が覚めたそうです。

それからは、

早朝から蔵に入りメモを取りまくったそうです。

そして、老杜氏の引退の時

後任に選ばれたそうです。

そこから、日本酒造りが始まったそうです。

その後、

真帆さんは、伏見で長く途絶えていた手法「生酛造り」を復活させたり、。

ボトルやラベル、包装のデザインまで手掛け、こちらでも賞を受賞するなど、幅広く活躍しています。
大塚真帆さんは同じ蔵子の旦那さんと結婚し

5歳の娘、3歳の息子と4人暮らしをしています。

普段自宅でもお酒を飲むそうで、

食事と一緒に楽しめる“食べ合わせのいい酒”を目指しているという。

これから、世界的に認められるお酒を

どんどん造り続けることと思います。

楽しみですね!

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