じゅんさいの栽培方法や産地と季節はいつ?漢字の書き方や値段も?

こんにちはbarikanです!

今回はごはんジャパンで取り上げた、夏の食材“じゅんさい”をお伝えします。

・じゅんさいの栽培方法や産地と季節はいつ?

・じゅんさいの漢字の書き方や値段も?

それでは見ていきましょう。

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夏の風物詩“じゅんさい“と言われますが

本当はいつが旬の時期なのでしょうか?

また、主な産地は?

8日放送の朝日テレビ「ごはんジャパン」で

ジュンサイが取り上げられています。

ゼリー状で覆われたあのぬめぬめしたじゅんさい!

あの独特のぬめりは

最大の食味ですね

噛むとプチンと茎がはじけます!

・じゅんさいの栽培方法や産地と季節はいつ?

じゅんさいは水蓮科に属する蓮の仲間です。

じゅんさいの栽培方法は単純です

綺麗な淡水の水で栽培します。

しかし、この綺麗な水を確保するのが

非常に困難です。

少しでも汚れると、虫や病気が入り駄目になります。

現在の流通しているほとんどは中国産です。

わずかな国内生産の半分を

秋田県の三種町が栽培しています。

ここでは、240件ほどの農家がじゅんさいを栽培しています。

三種町での栽培は昭和40年代から

始まっています。

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そこは、白神山地から流れる

鉄分やマグネシウムなどのミネラル分の少ない

綺麗な水があったからなのです。

じゅんさいは4月ごろから収穫が始まります。

そして9月ごろまで行われます。

収穫初めの4~6月の一番芽が最高品質と言われます。

ですから、旬は夏に近い春ですね!

夏の7、8月は少し旬からずれてきますね

昔は流通も悪く遅くなったのでしょう?

じゅんさいの食べる部分は

新芽とまだ開いていない葉の部分です。

ココがゼリー状のものに包まれているのですね。

このゼリー状のものは

ガラクトマンナン(水溶性食物繊維)です。

わかめやオクラのぬめりと同じです。

このゼリー状のものが食感の命ですね。

ぬめりは整腸作用もありますよ!

また、ポリフェノールも含まれています。

食べるときは、

サッと湯通ししてぬめりを落とさずに

シンプルに召し上がりましょう!

・じゅんさいの漢字の書き方や値段も?

じゅんさいは蓴菜 (じゅんさい)と書きます。

ちょっと難しいですね。

草冠を書いて真ん中の字を書いてムをつけて寸を書きます。

参考:http://kakijun.jp/page/E4F1200.html

じゅんさいの値段ですが、

最高品で7000円/㎏前後~

1700円/200g前後です。

通常品は2500円/1㎏~

1500円/500g前後のようです。

参考:http://andofoods.com/?mode=grp&gid=148330

この時期は最高品がまだとれているようです。

この時期だけの味覚を味わって見ては

いかがでしょうか?

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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