だんなデスノートで30代主婦のストレス解消?キモイ・怖い!

こんにちはbarikanです!

今回は巷で噂の旦那デスノートをお伝えします。

・旦那デスノートで30代主婦のストレス解消なるの?キモイ・怖い!

それでは見ていきましょう。

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最近、「旦那デスノート」がネット上で話題となっている。

サイトの説明によると、

「旦那へ死んで欲しいという願いを書くものである。書く人物が自分の旦那じゃないと効果は得られない」とある。

現在では1200件以上の

「デスノート」が集まっているようである。

内容はいずれも過激なものが多く

世の奥様達の旦那に対する

ストレスの激しさが伝わってくる。

内容は笑えないものがほとんどで、

生々しい出来事も

綴られている。

つい数年前、好き合った同士が

結婚し暮らし始めたはずなのに

どうしてなのだろうか?

その内容の過激さは

ストレス解消と言うには

少し激しすぎるような気がする!

書き込み内容も、

旦那の誹謗中傷から

激しい憎しみまでと制限なしである。

書き込んだ人の中には、

これで、スッキリして平常の生活を

送っている人もいよう。

他愛もない、愚痴ならば

それでも良いのだが

言葉とは言え、夫を傷つける言葉はどうだろうか?

秘匿性はサイトを信じての事だろうが

同じようなハンドルネームで書き込めば

なんとなくばれるかもしれない?

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そんな時、書き込んだ人は

どうするのだろうか?

第三者に利用されないとも限らない。

くれぐれも、注意が必要な気がする。

内容が内容だけに

後で笑って済ませないことが起きるかもしれない。

もし夫が「デスノート」を見て

自分の事と確信したらどうなるか調べてみました。

※あくまでも素人の見解です。

〇プライバシー権の侵害や名誉棄損のおそれ?

インターネットにおける情報発信には多様なものがあります。

ここで重要なのは、

1、情報の内容が個人特定可能なものか否か。

2、個人特定可能なものだとすれば、書き込まれた人の権利を侵害する程度のものか否か。

3、特定の人たち相手の発信なのか公開の場での発信なのか。

特に注意が必要なことのようですね。

「デスノート」は匿名による

公開の場での情報発信です。

ハンドルネーム使用で特定できない様にはなっていますが

特定可能となったときには

夫に対するプライバシーの侵害や名誉棄損に

該当するかもしれません。

「旦那デスノート」を利用している人は

かなりの確率でリスクを負っている

この事を認識してください。

公のネット上に書き込む以上

誰にも見せない日記とは違い

ばれるリスクが存在することを覚えておいてください。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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