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こんにちはbarikanです!

今回は新サンマの築地尾市場卸値をお伝えします。

・今年の新サンマが築地入荷!

・価格は昨年比半値以下!庶民の味再び食卓へ?

それでは見ていきましょう。

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今月8日に北海道東沖で小型船の漁が解禁され、

10日に釧路港などで水揚げされたサンマの一部が

築地市場に入ってきた。

 

その数量は計780キロ。

昨年に比べ入荷量は8倍と

格段の数量である。

 

主力のサイズは

130グラムで

1匹当たり1900円~400円と

 

 

 

昨年の値段よりおおむね

半値以下でさばかれた。

 

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初物を手にした同市場の仲卸は

「身がまだ細く脂は乗っていないが、昨年と比べてサイズが大きく魚体の色もきれい」と評価は上々。

百貨店や高級すし店などで扱っているという。

 

 

サンマは今後、漁船の種類や規模ごとに漁が順次、解禁される。

例年、大型船が出漁して水揚げが活発化する8月下旬以降、卸値は一層安くなる。

ただ、ここ数年、不漁となっているだけに、

市場関係者にとっては、

今後の漁模様が気になるところだ。

 

今のところの漁の見込みは

まだ不安だが

去年の不振を払しょくしたいと関係者は言っている。

 

期待通りの漁があれば

庶民の秋の味覚が

食卓をにぎわすことになる。

 

冷凍サンマに慣らされた庶民は

生の脂ののった大きな秋刀魚に

期待を込めているに違いない。

 

 

さんま サンマ

にがいかしょっぱいか・・・・

 

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

 

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