築地市場の場外市場は観光魅力一杯!朝めしが旨い店はココ!

こんにちはbarikanです!

今回は東京築地市場の場外市場をお伝えします。

・築地市場の場外市場は観光魅力一杯!

・朝めしが旨い店はココ!

それでは見ていきましょう。

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今、築地市場の豊洲移転で揺れ動いている。

たぶん築地市場は移転するだろうが、

これは、市場の場内機能の移転である。

ご存知の方も多いと思うが、

築地市場には、場内と場外がある。

文字通り、プロが売り買いを行う市場は場内である。

したがって、一般の客や観光客はあまり

場内には入れない。

許可された人だけが場内にはいれる。

したがって、この場内が豊洲に移転しても

一般客や、観光客には影響がないと言われている。

何故なら、築地場外市場はそのままだからだ!

だから、豊洲へ移転したからと言って

築地場外市場はこれからも人気が落ちない。

今まで以上に、観光客が来るだろう!

少し勘違いしている人も多いのではないだろうか?

ここに、神戸国際大学経済学部教授の中村智彦先生の論文を

掲載させていただく。

銀座から徒歩10分 - 観光拠点として充実する「築地」場外
中村智彦 | 神戸国際大学経済学部教授
7/18(火) 6:00

・観光客目線で歩いてみる

ここ一年ほど、ニュースや新聞で「築地」の名前を聞かない日が無いほどと言っていいだろう。しかし、実際に「築地市場」移転問題に関わっている人たちには失礼であるが、全国のほとんどの人にとっては、「築地」だろうが「豊洲」だろうがあまり関係のないことではないだろうか。
そもそも「築地」とは、どういうところなのだろうか。政治的なことなどは、少し横に置いて、全くの観光客目線で歩いてみよう。

・銀座から徒歩10分

銀座シックスのオープンなどが話題になっている銀座地区。平日、休日に関わらず、多くの買い物客や観光客で溢れている。この銀座から、晴海通りを海側に進むと、新装なった歌舞伎座の前に出る。この辺りには、群馬県や岩手県のアンテナショップが並んでいる。
築地市場は、JR有楽町駅から約1.5キロ、徒歩でも20分、和光のある銀座四丁目の交差点から約10分ほどの距離だ。思いの外、近い。

・曜日に関係なく多くの観光客であふれる

20年ほど前までは、歌舞伎座を越した辺りからは、オフィスや集合住宅が中心で、土日の人通りは少なかった。しかし、今では、曜日に関係なく銀座から人の流れが途絶えることがない。
首都高速を越し、銀座松竹スクエアのビルの辺りから、寿司屋が目立ち始める。さらに進み、築地本願寺のインド風の建物が目に入るようになると、寿司屋だけではなく、海産物店などが並び、買い物客が多くなる。食器や調理道具など、本来は飲食店向けの商品の商店も、最近では一般客向けに店先をおしゃれにしている。

・場内と場外

「築地市場」と一般的に言われているが、プロが売買を行う「場内」と、一般の買い物客が買える「場外」に分かれている。
かつて日本橋にあった魚市場と京橋にあった青物市場を集約移転し、1935年(昭和10年)に開場したのが「場内」。正式名称を東京都中央卸売市場築地市場だ。インターネットで情報が流れるようになった2005年頃から、外国人の観光客が急増。一時はトラブルにも発展したが、ブームに歩調を合わて、「場内」の寿司店など飲食店目当ての観光客が内外から集まるようになった。
一方、「場外」は、銀座寄りに立地し、「場内」の周辺に自然発生的に水産物商などが集積してきたもの。こちらも、当初はやはり飲食店や鮮魚商などプロを相手に仲卸業として商売をしてきた。しかし、昭和時代の終わる1980年代後半から1990年頃になると流通形態が変化し、一般消費者に小売りも行う店が増えてきた。年末の買い物客の混雑を伝えるニュース番組や、グルメ番組で取り上げられるのは、この「場外」が多い。

・外国人観光客に大人気

東京都が行った「平成27年度 国別外国人旅行者行動特性調査」によると、築地を訪問した外国人観光客が全体の16.6%で、半分近くが訪問している「新宿・大久保」「浅草」「銀座」「秋葉原」「渋谷」などに比較すると少ないものの、「池袋」、「六本木・赤坂」などに次ぐ観光地となっている。

築地を実際に訪問した外国人観光客数は調査されていないが、平成27年に東京都を訪れた外国人旅行者は約1,189万人でありその16.6%と単純計算すれば、約200万人が訪れていることになる。実際には、この数字以上のものだと考えられる。銀座から築地に向かって歩けば、その観光客数の多さには驚かされ、そのことを確信するだろう。

・人であふれる「場外」

以前から築地は市場に近いということで、寿司屋など飲食店が並ぶ地域だった。しかし、現在の築地市場場外は、立派な観光地である。路地奥には、寿司店や魚介類の即売、土産物店などが軒を連ねている。古びた店の雰囲気も、観光客には人気の一つだ。
場内は、あくまで卸売市場で日曜、祝日は閉業であるが、場外は土日祝日も営業しているのも便利だ。

・観光拠点として充実する「築地」場外

「場外の店の多くは、観光客需要に依存してきている。」場外で海産物を扱う店主はそう話す。都内の飲食店経営者も、「豊洲は銀座からではバスや地下鉄などに乗らないと行けない。移転しないことを決めている場外で間に合うのであれば、豊洲まで足を延ばすことはなくなるだろう。」と言う。

築地市場から豊洲市場への移転が行われても、一部の業務用の仕入れに対応する仲卸業は築地に残留する。2016年11月にオープンした「築地魚河岸」は、仲卸業を中心とした小売り店約60軒が入店する生鮮市場であり、朝5時から9時までは業務用仕入れに対応、それ以降、午後3時までは一般客に対応する東京都中央区が設置した施設だ。
これに先立つ2014年には、北海道、新潟、静岡、高知、長崎の5漁協と事業者が出店する水産物の産直市場と飲食店が入る施設「築地にっぽん漁港市場」が開店している。

このようにすでに「食のテーマパーク」として、着々と準備が進んできている。「仮に場内が豊洲に移っても、築地ブランドは残るのではないかと考える人も多い」と仲卸業の経営者の一人は言う。大阪の黒門市場や京都の錦市場のように、卸売市場が無くとも、飲食店などの仕入れ業と観光客など一般客向けの販売で「市場」として人気を博している事例もある。

・豊洲市場でも観光拠点化が計画されていた

豊洲市場でも観光地化が計画されていた。商業ゾーン、温泉・ホテルゾーンからなる大型観光施設は「千客万来施設」という名称で、2020年(平成32年)の東京五輪・パラリンピックにおける外国人観光客のおもてなしの拠点にする計画だった。
この施設の運営会社は、当初、すしざんまいチェーンを経営する株式会社喜代村と決まっていた。隣接するお台場地区にある「大江戸温泉物語」と東京都の賃貸契約が2016年3月で切れることを前提で、新たな温泉施設を建設するはずだった。しかし、2012年まで契約が延長されていることが発覚し、喜代村は運営会社から撤退を決めた。

・暗礁に乗り上げつつある豊洲市場の観光施設

その後、新たな運営会社が万葉倶楽部株式会社に決定した。しかし今度は、豊洲市場の安全性の問題から移転が延期となり、2016年9月には「千客万来施設」 設計の一時中止を東京都が要請する事態となった。

さらに 今月7月に入り、万葉倶楽部株式会社が撤退の意向を東京都に伝え、暗礁に乗り上げることが確実となった。こうした事態に「観光施設は市場整備の条件の一つだ」と地元の江東区は不快感を示し、これを受けて、小池東京都知事は7月14日の定例会見で「観光施設の予定通りの整備を望む」との発言を行った。

しかし、小池知事は、6月20日に「築地は守る、豊洲を活かす」として、5年後をめどに築地市場を「食のテーマパーク」機能を有する新たな拠点として再開発すると表明しており、そうなると築地と豊洲の両方に似通った「観光施設」が出来上がってしまうことになる。

・観光地としての築地

多くの外国人観光客にあふれる築地市場場外は、いまや東京の一大観光拠点になっている。路地奥に並んだ飲食店や海産物店には、英語、中国語、韓国語などの表記も多く、家族連れやカップルなどが、それぞれに寿司や和食などを楽しんでいる。

正直なところ、ランチや定食の価格に「お得感」は感じない。それでも、屋台のような店構えで、3千円近い丼物や5千円近い定食を食べる観光客が多い。

表通りに出た有名寿司店と変わらない強気の価格設定に一緒に行った日本人の知人たちは目を丸くしていた。「ここは観光地価格なのだ。」知人の一人が、納得したように発した言葉が正しいだろう。
この「観光地価格」が玉に瑕ではあるが、高級品が並ぶ銀座の通りから、10分ほど歩けば、種々雑多な日本の魚料理や寿司が食べられるエリアがある。特に外国から来た観光客には楽しめるだろう。歌舞伎座やインド風建築の築地本願寺も同じエリアにある。ぐるりと一回りするのは、外国人だけではなく、日本人の観光客でも楽しいものだ。

・オリ&パラの「食のおもてなし」は築地で?

築地市場と豊洲市場の問題は、まだまだ一波乱も二波乱も起きそうである。小池都知事の「5年をめどに築地に戻る」という発言が、新たな問題を起こしつつある。新たな観光資源をと考える江東区側と、築地という観光拠点を守りたい中央区側の対立も鮮明化するだろう。

こうした中で様々な意見があるだろうが、単純に観光客の視点で見れば、築地市場の位置は非常に便利である。ここまで揉めに揉め、計画も遅れている豊洲市場の「千客万来施設事業」は、根本的に計画変更が求められるだろう。仮に小池知事の発案のように築地市場を再開発し、「食のテーマパーク」的なものを開設するのであれば、類似するものを豊洲市場に設置しても勝負は見えている。豊洲には、築地にないものを目指して欲しいところだ。

銀座に隣接する観光エリア「築地」。出張や東京旅行のついでに、ちょっと足を延ばしてみてはどうだろう。実際に「話題の現場」に行ってみるというのは、これまた「光を観る」で、立派な観光だ。政治云々を横に置いて、「観光客」として見に行ってみると、また違った考えになるかも知れない。

出展:https://news.yahoo.co.jp/byline/nakamuratomohiko/20170718-00071484/

・朝めしが旨い店はココ!

筆者も何度か築地市場場外に足を運んだ。

ここで、好きな朝飯の食えるお店を

ご紹介させていただく。あくまでも主観的なお店ですが?

その前に少しご注意を!

まず、営業日に注意です。

場外の飲食店とはいえ、

築地市場に来る客をメインのターゲットにしているのですから、

基本的に市場がお休みの日曜、祝日、年末年始にはお休みの店が多いです。

また、築地市場は水曜日が不定休でお休みの日が多く、

それに合わせて水曜が定休のお店もあるので注意してください。

せっかく出かけてガッカリすることのないように、

webの店舗情報などで必ず確認するようにしてくださいね。

また、営業時間の開始が早く

午前中に終了なんて店も結構ありますので

こちらも注意してお出かけくださいね!

それでは、朝飯です。

●おにぎり屋 丸豊

「おにぎり屋 丸豊」は日本の元祖ファストフード、おにぎりのお店です。

このお店の開店時間はなんと深夜3時!!

これからひと仕事という市場関係者のために、

たくさんの種類のおにぎりを取りそろえています。

具は、焼サバ、しじみ、あさり、おぼろたらこ、たこ飯など、

いかにも魚河岸のおにぎり屋さんというラインナップ。

どれにしようか迷いすぎないようにね!

詳細情報

おにぎり屋 丸豊

築地市場、築地、東銀座 / おにぎり、寿司
住所 東京都中央区築地4-9-9 築地場外
営業時間 5:00~15:00
定休日  日曜・休市日
平均予算  ~¥999

●つきぢ松露

築地場外に玉子焼きを専門にするお店は何軒かありますが、

一番のオススメは早朝4時に開店するここ「つきぢ松露」。

日本橋三越や銀座三越、東京駅のグランスタにも出店している名店です。

玉子焼きとはこれぞや!のお味です!

もともとはお寿司屋さんだったのですが、

終戦直後のヤミ市で女将が焼いていた玉子焼きが評判となり、

いまでは玉子焼き専門のお店になったのだそうです。

出汁のきいたしっとり玉子焼きをぜひ味わってね!

詳細情報

つきぢ松露

築地市場、築地、東銀座 / 和食(その他)、デリカテッセン
住所 東京都中央区築地4-13-13
営業時間 ≪月-土≫4:00-15:00 ≪日・祝・休市日≫ 9:00-15:00
定休日 日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)
平均予算  ~¥999

●井上

築地でラーメンと言ったらここです!

5時になると開店する築地場外の超有名立ち食いラーメン店です。

メニューが中華そば一品だけというのは、これぞ江戸っ子の潔さ。

スープは昔懐かしい醤油ベースで、麺は細めのちぢれ麺。

忙しい魚河岸で働くひとたちのために、調理時間の短縮を追求した結果だとか。

具はメンマ、葱、カイワレ大根、

それらを大きめのチャーシューが

受けとめるように盛られていてボリュームたっぷりです。

詳細情報

井上

築地、築地市場、東銀座 / ラーメン
住所 東京都中央区築地4-9-16
営業時間 5:00~13:30
定休日  日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)
平均予算  ~¥999

●築地うなぎ食堂 にっしん太助

歩きながら、ウナギの串をどうぞ!

6時にもなると、場外の飲食店はぽつぽつと開店しだしますが、

まだお目当ての店が開店してなかったときは

食べ歩きできる「うなぎの串焼き」で小腹を満たしてはいかがでしょうか。

「築地うなぎ食堂 にっしん太助」は焼き上がったうなぎ串や肝串、

げそ串やほたて串などの海鮮串焼きを店頭で販売しています。

奥にはカウンター席も11席あり、朝食をしっかり摂りたい派も安心です。

詳細情報

築地うなぎ食堂

築地、築地市場、東銀座 / うなぎ、魚介料理・海鮮料理、串焼き
住所
東京都中央区築地4-13-18 築地市場場外
営業時間 6:00~15:00
定休日 日・祝+不定休(HP確認のこと)
平均予算 ~¥999   ¥2,000~¥2,999

●パン工房 ル・パン

築地場外には意外とパン屋さんも多いです。

そのなかでも開店が早いのがこのお店。

お総菜パンなどもありますが、やはり朝食パンと言えばクロワッサン!

このお店はクロワッサンに特に力を入れていて、

ほんのりと塩気がきいている「あんこクロワッサン」は一番人気です。

ほかにも「バタークロワッサン」

「バニラクロワッサン」

「チョコクロワッサン」などがあり、

店内にはイートインスペースもあってゆっくりすることもできます。

バラックのような外観とは裏腹に本格派のブーランジェリーです。

詳細情報

パン工房 ル・パン

築地市場、築地、東銀座 / パン、カフェ・喫茶(その他)
住所
東京都中央区築地4丁目16番7号
営業時間 6:00~14:00
定休日  日・祝、市場休業日
平均予算  ~¥999

●米本珈琲 本店

もっと本格的にモーニングコーヒーが飲みたくなったら、

1960年から創業している「米本珈琲 本店」に向かいましょう。

朝6時から営業しているこちらの喫茶店は、

香りの高いブレンドコーヒーを提供してくれますが、

市場関係者には黒糖マキアートやマシュマロモカなどの甘いコーヒーも人気なのだそうですよ。

やっぱり肉体を酷使すると、身体が甘いものを求めるんでしょうね。

トーストとゆで卵がついたモーニングセットも11時までありますよ。

詳細情報

米本珈琲 本店

築地、築地市場、東銀座 / 喫茶店、コーヒー専門店
住所 東京都中央区築地4-11-1
営業時間 06:00~16:00
定休日  日・祝
平均予算 ~¥999

●東都グリル

「東都グリル」は築地場外のビルの地下1階にある定食屋さん。

街で愛される定食屋さんの定番どおり、

和洋中ひと通りのメニューが揃っていますが、

やはり一番人気なのはテレビのランキング番組で1位を獲得したビーフシチュー定食です。

熱々のビーフシチューの具材はやわらかお肉とほくほくポテト、そしてスパゲティ。

これに味噌汁と白飯がついて、市場で働く男たちの胃袋をがっちりとつかんで放さないのです。

アルコールを朝から気兼ねなく飲めるのもうれしい限り!

詳細情報

東都グリル

築地、築地市場、東銀座 / 定食・食堂、魚介料理・海鮮料理、洋食・欧風料理(その他)
住所 東京都中央区築地6-22-4 東水ビル地下1階
営業時間
〔月~金〕 6:30~20:00 〔 土 〕 6:30~19:00
定休日  日曜日、祝日、休市日
平均予算  ~¥999

△さまざまなジャンルが続々オープン! 7時台に開店するお店

7時になると、築地場外の飲食店の多くが目を覚まします。

ということは、

開店待ちで並ぶのが嫌なひとは7時をひとつの目安にして行くといいですね。

●きつねや

7時に開店するここ「きつねや」も築地場外屈指の行列店。

まさに市場で働く人たちを支えてきた名店です。

肉豆腐や牛丼などの「手早くかき込める」系のお店ですが、

それは先々代が「周囲に魚料理の店が多いから肉を扱えば人が来る」と考えたからなのだそうです。

その先見の明に脱帽です。

5席しかないカウンターに着席することができたら、

牛のシロ(小腸)とフワ(肺)を使った「ホルモン丼」を食べてみてください。

濃厚な八丁味噌ベースの汁にシロの脂とうま味が溶け出し、

至福のひとときを味わうことができますよ。

常連さんは「ホルモン丼」にしないであえて

「ホルモン煮」と「ごはん」に「生卵」を注文し、

卵かけご飯にホルモン煮をかけて召し上がるのだそうですよ。

ぜひ真似をしてみてください!

詳細情報

きつねや

築地市場、築地、東銀座 / ホルモン、牛丼
住所 東京都中央区築地4-9-12
営業時間  7:00~13:30
定休日 日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)
平均予算  ~¥999

●つきじ鈴富 すし富

「すし富」は7時から開店しているお寿司屋さん。

マグロ専門仲卸の「鈴富」が直営でやっています。

専門業者だけあって鉄火丼などのマグロを使ったメニューはどれも鮮度抜群なのですが、

せっかくのお寿司屋さんなので丼モノではなく握りをいただきたいですね。

旬の天然魚にもこだわっているので、

青魚や白身魚、貝類などの旨味ののった旬のネタを

握りでいただくという最高の贅沢を味わっちゃいましょう!

日曜も10時からですが営業していますよ。

詳細情報

つきじ鈴富 すし富

築地、築地市場、東銀座 / 寿司、海鮮丼、魚介料理・海鮮料理
住所 東京都中央区築地6-24-8
営業時間
日祝 10時〜15時 ・ 17時〜21時
月 7時〜15時 ・ 17時〜22時
火〜土 7時〜15時 ・ 17時〜23時半(LO23:10)
休憩時間 15時〜17時(全曜日共通)
定休日 無(1月と8月お盆の市場休市に休む場合あり)
平均予算  ~¥999   ¥6,000~¥7,999

●長生庵

和麺好きのみなさんお待たせしました。7

時になるとお蕎麦屋さんも開店します。

築地場外にあるこの「長生庵」は、通にはうれしいお酒も飲めるお蕎麦屋さん。

魚河岸の近くという立地条件を活かして、

海産物の天ぷらが豊富なのが特徴です。

中でも牡蠣の天ぷらは身がふっくらとしていて、

天ぷらの名店にも負けないクオリティーと評判です。

マグロのお造りや「ホタテのウニのせ刺し」など天ぷら以外の肴もあって、

「新政」「臥龍梅」など蕎麦と相性の良い全国の銘酒が取りそろっていますから、

朝食だけでなくぜひ夜にも訪れてみてくださいね。

詳細情報

長生庵

築地、築地市場、東銀座 / そば、居酒屋、魚介料理・海鮮料理
住所 東京都中央区築地4-14-1 モンテベルデ 1F
営業時間
月〜金 ■7:00〜15:00(市場休みは11:00〜15:00) ■17:30~23:00
土 ■7:00〜14:00 ■土曜日の夜はご予約のお客様のみ
定休日 日曜日祝日はお問い合わせ下さい
平均予算
¥1,000~¥1,999
¥5,000~¥5,999

●さかえや

このお店、実は5時半からオープンしているスタンド喫茶なのですが、

食事メニューは7時からになります。

食事メニューは「マグロ丼」「シラス丼」「ステーキ丼」などがありますが、

「カレー&コーヒー」と看板にあるように昔なつかしい「喫茶店のカレー」を出すことでも有名です。

ルーが足りなかったら、気さくなマスターがさっとルーのおかわりを足してくれます。

築地場外の移り変わりなど尋ねれば、きっと世間話の花も咲きますよ。

詳細情報

さかえや

築地市場、築地、東銀座 / 丼もの(その他)、カレーライス、ステーキ
住所 東京都中央区築地4-9-12 (場外市場にある。)
営業時間
[月~土 ]05:30~14:00 (料理は07:00~)
定休日 日曜日
平均予算  ~¥999

これ以上たくさんの名店があるのですが、

皆さんで探すのも楽しみの一つです。

見つけた名店は教えてくださいね?

それでは楽しい築地市場場外の旅

朝食付を楽しんでください。

意外と、夜もやっていますよ!

次の機会には

夜の築地市場場外を未定ですね

食べ過ぎ、飲みすぎでおなかこわさないようにね!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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