タミル【白鵬の母】は日本の帰化容認恩返しを!父や母はどんな人?

こんにちはbarikanです!

今回は白鵬の母・タミルさん手記をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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20日、横綱白鵬が

歴代最多タイ記録となる1047勝を上げたことに

母親のタルミさんが手記を発表した!

その中で、息子横綱白鵬に相撲に恩返しをすることを

すすめていることが分かった。

帰化も含めての手記である。

入門時の体重が68㎏しかなかった白鵬関

それが、見事な体と変身させ

地位も横綱まで駆け上がった!

そしてついに、歴代一位の勝ち星を上げる!

この快挙に、母親のタミルさんの手記は

愛情あふれるものである。

プロフィールです。

白鵬 翔

四股名 白鵬 翔

本名 ムンフバティーン・ダワージャルガル

愛称 ダワー・平成の大横綱・絶対王者

生年月日 1985年3月11日(32歳)

出身 モンゴル人民共和国ウランバートル市

身長 192cm

体重 155kg

BMI 42.05

所属部屋 宮城野部屋

得意技 右四つ、寄り、上手投げ

成績

現在の番付 東横綱

最高位 第69代横綱

生涯戦歴 1,037勝218敗58休(98場所)

幕内戦歴 942勝170敗58休(79場所)

優勝 幕内最高優勝38回

十両優勝1回

賞 殊勲賞3回

敢闘賞1回

技能賞2回

データ

初土俵 2001年3月場所

入幕 2004年5月場所

趣味 読書、チェス、テレビゲーム、ゴルフ

<ウィキペディア>

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白鵬の母・タミルさん手記…「ダヴァ日本に恩返しを」

白鵬が近い将来、日本国籍を取得して引退後も日本相撲協会に残る意向を持っていることが20日、分かった。関係者によると、親方になる夢を抱いているという。多大な功績から、しこ名のまま親方になれる一代年寄が認められる可能性が大きい。また、母親のジジド・タミルさん(68)がスポーツ報知に手記を寄せ、大記録を達成した息子をねぎらった。日本国籍取得についても理解を示した。

息子が達成した記録は、皆さんの記録だと私は実感しています。最初に入門を認めてくれた宮城野部屋、ご指導をいただいている相撲協会。何よりファン、家族の支えがあったからこそ、たどり着いた1047勝ではないでしょうか。モンゴルには「いい種をまけばいい収穫ができる」という、ことわざがあります。今回の“収穫”は皆さんの収穫です。

ダヴァ(白鵬)は相撲が大好きで、いろいろな方から「相撲の本も読んで研究している」と聞いています。誠実な気持ちでコツコツとやってきたことを、土俵の神様が見ていてくださったんでしょう。

それでも、忘れてはいけないことがあります。相撲界には息子以外に71人の横綱がいます。過去も含めて、先輩横綱から素晴らしいことを学んできた。力士としてここまで成長できた理由は、歴代の先輩の方々のご指導、横綱としての生き方ではないでしょうか。

彼は10代半ばで日本に行った。年月がたって日本の文化、しきたりにも慣れている。日本人としての考え方も理解している。家族を持ち、たくさんの子供(1男3女)を持った。こういう生活をしているのだから、将来、帰化をして親方として相撲協会に残ることになったら、息子の意見を尊重したいと思います。なぜなら息子は「相撲」に恩返しをしなければいけないから。自分が学んだこと、目にしたものを次の世代に伝え、バトンタッチする。それを財産として伝えなければいけないのです。具体的な話は、まだ出ていませんけど。

今年は主人(ムンフバトさん、76)が1967年にレスリングの世界選手権(インド・デリー)で銀メダルを獲得して50周年です。モンゴルにとって国際大会で初めて銀メダルで、記念イベントが5月に行われました。そこに息子の1047勝が重なり、喜びが倍になってうれしいですね。主人は場所中、テレビを見て自分で取組をしているように声を上げたり、仕切ったりして応援しています。来年は主人のメキシコ五輪銀メダルから50周年。息子も頑張って、もっと記録を伸ばしてほしい。10代から30歳を超えるまで、汗と涙を喜びで支えてきた。今後もそういう人間であってほしい。(ウランバートル市内で)

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000044-sph-spo

意外と知られていないのが、

白鵬関のご両親のことです。

白鵬関の父親は、

ジグジドゥ・ムンフバト氏

1941年に生まれた現在76歳になりますね。

「ブフ」と呼ばれるモンゴル相撲の

最高位である「アヴァルガ」の

称号を持つ人物でもあります。

そんなムンフバト氏ですが

過去にオリンピックに出場し

レスリングで銀メダルを獲得した事があります。

1968年のメキシコオリンピックで

87kg級で銀メダルを獲得した実績を持っています。

凄い父親ですよね

もっとすごいのは、

モンゴルの選手がこのオリンピックで

獲得したメダルはこの1つだけだそうです。

また、このムンフバト氏の銀は

母国モンゴルがオリンピックで

初めて獲得したメダルでもあるようです。

また、白鵬関の母親である

ウルジーウタス・タミルさんは

医大出身の元外科医の方です。

タミルさんは1946年生まれなので

夫のムンフバト氏の5つ年下。

つまり、39歳で白鵬関を出産された

という事になりますね。

ちなみにタミルさんにとって白鵬関は

5人兄弟の末っ子という存在でした。

子供たちは経済的に困った事は一度もなく

その結果のびのび育っていったそうです。

また、どうやらタミルさんの家系は

あのチンギスハーンに繋がるみたい。

白鵬関もチンギスハーンの血を

引いているという事になるんですね。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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