豊洲開場の時期やセリ開始はいつ?安全対策の責任は誰が採るの?

こんにちはbarikanです!

今回は東京の築地市場の豊洲移転時期をお伝えします。

・豊洲開場の時期やセリ開始はいつ?

・安全対策の責任は誰が採るの?

それでは見ていきましょう。

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21日、東京都は幹部による会議で

築地市場(中央区)から豊洲市場(江東区)への移転を

巡る新たな行程表を示した。

・豊洲開場の時期やセリ開始はいつ?

都の幹部職員との会議で

豊洲市場への移転の時期が来年春~秋とのスケジュールが提示された。

一方で、市場関係者からは来年9月以降でないと難しいとの意見も出されており、

日程調整が難航。

一方で、豊洲の土壌汚染への追加対策の工事には6か月かかると見積もられている。

この中で、小池知事は

調整次第では、最短スケジュールで

来年5月の移転を目指すとしている。

本当にできるのだろうか?

都の説明では、

はっきりとした移転時期が明示されていない。

あくまでも工程表であって

豊洲開場の日時の決定はほど遠いものと見える。

東京都の職員は、決定したことも平気で変える集団だ。

今回も、またどこで決定にないことを

水面下でしているのではないか

それを、新人の大量議員が点検できるのか不安である。

こういう場合、民間では

開場日が先に決まる!

それに向けて全軍が動くのである!

そうしないと、無駄だらけで

結果いつ終わるのかわからない

事業が進まないことになる。

はたして、実際の豊洲でのセリはいつ始まるのだろう?

会議の報告を見る限り

はっきりとした開始時期はわからなかった!

・安全対策の責任は誰が採るの?

豊洲市場への移転が延期されているのは

安全上に問題があるとしたためで

市場の床下にはあるはずがない地下空間があり

水が溜まっており、汚染物質が検出されている。

この汚染物質の対策と安全管理はどうするのか?

現在、専門家会議で検討されているが

いったい、行政の責任はどうなったのだろうか?

議会では地下空間などない、埋め立てが議決されていたのに

いつの間にか地下空間が作られた。

この事について、誰も責任を取っていない。

ただ、訓告や戒告、職務移動でお茶を濁している。

いったい行政官とは何だろうと思わせる東京都である。

自分たちが勝手に議決を覆し

事業を実行してしまう。

この感性が理解できない。

民間なら、関係者は全員首で

被害額の弁済を求められるだろう?

はたして東京都は、

現在の処分で終わるのだろうか?

小池知事も、責任の追及は終わりのようである。

なんとも不思議なことである。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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