青山繁晴の国会質問で前川氏の「加計ありき」は胸中だと追及!

こんにちはbarikanです!

今回は自民・青山繁晴氏の参院予算委員会質問をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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25日、国会閉会中審査は参議院で質疑が行われている。

自民党の青山繁晴議員が質問に立ち、

前川前次官に尋ねた!

これまで、前川さんからは「加計ありき」の発言はどこにもない、

また、泉洋人首相補佐官からも『加計学園にしろ』ではなく、

「印象としてそうであろうと言った」と詰め寄り、

前川氏に証拠を示すよう迫った。

対する前川氏は、次のように従来の説明を繰り返すだけだった。

この質疑で明らかなのは、

前川前次官の「思い込み」ではなかったのか?

と言うことである。

総理近辺からは「加計」の言葉は全く出ていない、

しかし「加計さんと総理は長年の友人で便宜を図るはず?」

効果ってに思い込んだのは前川前次官ではなかったのではないか?

その思い込みを、新聞社にリークし今回の騒動になった。

天下りの責任を取らされた腹いせもあったのだろうが

省を上げて政権に歯向かわせようとして

墓穴を掘ってきているのではないか?

かわいそうなのは、その思い込みに乗った

省庁内の職員であろう!

これから、クーデターの犯人探しと

応分の責任を追及されるだろう?

政権は、早く文科省の解体と行政の刷新をしてほしい。

次官自ら政権にクーデターを起こす省庁はおかしいだろう?

早く正常な形にしてほしい。

教育は国を作る重要なことである。

これを私物化した今回の前川前次官は早く反省をしてほしい!

そして、二度とないことを祈る!

閉会中審査 自民・青山繁晴氏「『加計ありき』は前川さんの胸の中の言葉。一般的には思い込みと言う」

自民党の青山繁晴参院議員は25日の参院予算委員会で、前川喜平前文部科学事務次官と「加計ありき」をめぐり応酬した。

青山氏は「前川氏は『加計ありき』と首相に聞いたわけでもなく、和泉洋人首相補佐官からも『加計学園にしろ』ではなく、印象としてそうであろうと言った」と詰め寄り、前川氏に証拠を示すよう迫った。

対する前川氏は、次のように従来の説明を繰り返した。

「私の理解では、はじめから『加計ありき』だ。(平成28年8月に当時、内閣官房参与だった)木曽功氏(現・加計学園理事)から『今治の獣医学部新設よろしく』といわれた。担当課から説明を聞いた。懸案は加計学園の獣医学部というのを文科省も持っていたし、内閣府も共有していたと思う。(28年9月9日に)和泉氏が『総理は自分の口から言えないから、私が代わりに言う』というなら、親友のことだろうと。加計学園と明確に理解した」

さらに前川氏は文科省内の「総理のご意向」文書などに「今治の獣医学部」とある点を指摘し、「私の理解は正しかった」と主張した。

これに対し、青山氏は「(前川氏が)根拠とした側(人物)は、国会質疑で否定している。それを置いておいても、前川さんの話に加計という言葉は一度も出てこない。『加計ありき』という言葉は、前川さんの胸の中で『加計ありき』だ。一般的には思い込みと言わざるを得ない」と厳しく追及した。

出展:http://www.sankei.com/politics/news/170725/plt1707250024-n1.html

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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