3大そうめんと現代の食べ方は!ツユと薬味と具材を考える?

こんにちはbarikanです!

今回はそうめんの世界をお伝えします。

・3大そうめんと現代の食べ方は!

・ツユと薬味と具材を考える?

それでは見ていきましょう。

スポンサーリンク


「そうめん」特に夏は響きがいい!

じめじめ暑く体が持ちにくく、食欲が落ちるこの時期

本当に、おいしい食べ物である。

日本にはそうめんの名産地は結構あるが、

三大産地と言えば

1:奈良県の三輪そうめん

2:兵庫県の播磨そうめん

3:香川県小豆島のそうめん

である。

特に奈良県の三輪そうめんが発祥の地とされている。

正確には奈良県桜井市が発祥の地とされている。

日本のそうめんはここから広まったと言えよう!

・3大そうめんと現代の食べ方は!

それではそれぞれの産地の特徴を見ていこう。

1:奈良県の三輪そうめん

いまから約1200年前、日本最古の神社である三輪山の大神神社で飢饉や疫病に苦しむ人々の救済を祈願したことがきっかけ。

その結果、神様の啓示に従って、小麦を蒔いて粉にし、湧き水でこねて糸状にしたものが起源なのだとか。

肥沃な土地ときれいな水が生み出した名品。

お伊勢参りの途中の人々が食べたことなどによって、全国へと広まっていったそうです。

三輪そうめんの特徴としては、細さ、そして熟成させているからこそのコシと風味があげられます。

梅雨を二回三回と越して、熟成を重ねたものを売っているお店もあるんですよ。

2:兵庫県の播磨そうめん

兵庫県の播磨そうめんは、あの『揖保乃糸』で有名。

播磨でつくられるそうめんも、もちろん手延べ。特徴は、つるっと、もちもちした食感です。

全国の手延べそうめんの生産第一位は兵庫県。播磨そうめんは日本で一番食べられているそうめんなんですよ。

3:香川県小豆島のそうめん

お伊勢参りの帰りに、奈良県の三輪でそうめんの技術を習って帰り、

島に広めたのが始まりといわれる小豆島のそうめん。

小麦栽培に適した気候と瀬戸内海の天然塩、

そしてそうめんを延ばすときに使うごま油もよくとれることから、

小豆島で手延べそうめんが盛んにつくられるようになりました。

雨量が少なくて日照時間が長いので、

気候的にも天日干しに最適。また海上交通の要衝であったことも、理由のひとつです。

小豆島のそうめんのいちばんの特徴は100%純正の天然ごま油を使って手延べしていること。

そのため風味がとてもよいのです。

また、他の油と違って酸化しづらいので、いつまでも風味が変わらないという側面もあります。

出展:http://suzie-news.jp/archives/9621

スポンサーリンク


さて、そうめんの食べ方と言えば、

ゆでて水洗いをして冷やし

ツユでつるつると食べるのが一般的ではないだろうか。

ではここではちょっと変わった食べ方を紹介しよう。

まずは沖縄のそうめんチャンプルー

これはご存知の方も多いだろう!

ニンジンやピーマンなどの具材とツナ缶などを炒めて

そうめんを加えるものですね

沖縄の居酒屋定番品もありますね。

意外と流しそうめんが流行っています。

卓上のそうめん流し機が普及し始めていて

お子様が喜んで食べるとか!

お次はサラダそうめんです。

そう、野菜たっぷりなところにそうめんを盛り付けます。

お好きなドレッシングでどうぞ。

余ったそうめんは

油で揚げてパリパリとおやつそうめんです。

味付けは塩やソースなどお好みで。

私の好きな食べ方は「ポキポキ」です。

そうめんを1㎝以下に折って茹でます。

そして冷やして、

飲めるくらいの出汁のきいた冷やしたツユをかけて食べます。

そうめんの茶漬けみたいなものですね!

これは、恐ろしいほど食べられます。

暑くて食欲が落ちた時には最適ですよ!

ツユに梅干しを落とすとなお最高です!

「ポキポキ」の由来はポキポキ折るから。

作ってみてくださいね。

コツは出汁のきいた冷たいツユですよ!

・ツユと薬味と具材を考える?

さて、そうめんの食べ方を書きましたが

大切なのは麺そのものですが

ツユと薬味と具材も大事ですよね。

〇ツユはどんなのが合うの?

これはそれぞれのご家庭の好みと言ってしまえばそれまでですね。

また、最近は市販のツユが一般的になってきましたね。

ご家庭で出汁から作られるのはどれほどでしょうか?

基本の出汁ツユです。

・昆布とかつおのだし

昆布と鰹節でとった出汁に醤油、みりん、砂糖を加えて作ります。

和食では定番のツユですね

・椎茸だし

洗った干し椎茸を水につけて戻し、醤油、みりん砂糖で作ります。

精進料理には欠かせない出汁ですね。

・干し海老のだし

洗った干し海老を水で戻し、醤油、みりん、砂糖で作ります。

これ以外にもありますが、

詳しいことはここからどうぞ

揖保乃糸
出展:http://www.ibonoito.or.jp/recipe/tuyu.html

私的には和風だしが一番好きですね!

でも最近は、市販のツユにアレンジして焼き肉のたれなどを

使って見たりしています。

〇薬味は何がいい!

さて大変なのが薬味ですね

今の時期なら、ミョウガは外したくないですね

定番のワサビまたはしょうが、ネギですか。

まとめてみました。

薬味には彩りをよくし、食欲を促進する効果が期待できます。

白一色のそうめんに、青ねぎの緑や海苔の黒など少し色を加えるだけで、

格段に見た目が変わります。

また、青シソやごまなどは、風味をきかせて爽やかにしてくれます。

そこで、

△定番薬味!

青じそ、ショウガ、ミョウガ、ネギ、紅葉おろし

△結構いける薬味?

トマト、オクラ、玉ねぎ、ワサビ

△香り立つ薬味?

白ごま、焼きのり、ごま油、天かす

△好み一発!

とうがらし、ラー油、豆板醤、柚子胡椒

△和風食材の薬味?

納豆、明太子、金山寺みそ

これ以上ありますが、

皆さんは何がお気に入りですか?

そうめんはそれ自体癖がありませんなんでも合いますよ!

参考記事:http://macaro-ni.jp/40797

〇さて具材はどうでしょう?

ここでは具材とはおかずのような意味にとらえてください。

そうなると、なんでもありになってしまいますが。

・定番は夏野菜ですね!

冷たく冷やした野菜を切ってサラダ風でもトッピングでも

どちらでもよく会いますね。

・天ぷらもよく合います

夏野菜のてんぷらは言う事なしですね

食欲も増します。

・冷やし豚しゃぶはどうですか?

これも結構いけます。

ボリュームも出ますし若者に受けますよ。

・ねばねば食材組み合わせ

オクラ、納豆、山芋などのねばねば食材を

切って混ぜ合わせ上に卵を落としたら最高です。

・鳥のささみ梅肉和え

さっぱりと食べらる一品です。

本当に食欲の落ちた時にお試しあれ。

これ以外にたくさんのレシピがあります

皆さんのお好みで

おいしく召し上がってください。

冷たく、おいしいそうめんで暑い夏を

上手に乗りきってくださいね。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする