北海道の外資浸食で中国自治区誕生?国の無策と無武器戦争だ!

こんにちはbarikanです!

今回は北海道の外資の国土浸食をお伝えします。

・北海道の外資浸食で中国の自治区誕生する?

・北海道の外資浸食は国の無策と無武器の戦争だ!

それでは見ていきましょう。

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『爆買いされる日本の領土』の著者、宮本雅史氏が

案内役として、北海道の北の大地の買収地をめぐるツアーが

開かれたと言う。

7月23,24日で行われ、

20人の参加者と一緒に買収された場所を

10か所以上見て回ったと言う。

このツアーで特に目を引くのは

中国人の買収場所である。

住宅地、ゴルフ場跡地、大学、山林などが主なところだ。

広さも尋常な広さだけでなく。

自衛隊基地のすぐ近くも買われている。

また、重要な水源の山林も買われており

ソーラーパネルの工事も行われていたと言う。

もう自活できるレベルになっている。

この一帯に中国人が入植し生活を始めたら

治外法権の自治区になってしまうのではないか?

そんな危惧するする光景のようだ。

・北海道の外資浸食で中国の自治区誕生する?

最近、この話題が盛んに出るが、

政府や、地元の行政府から違和感のある情報が出ないのはなぜだろう?

確かに、わが国には、外国人の土地取得に歯止めとなる規制もなく、

逆に売買を加速しそうな施策の動きさえある。

しかし本当に良いのだろうか?

ある時期を過ぎたら北海道の住民は

日本人より多かったなどと笑えないことが起きるのではないか!

現実に、中国はこの手事をやるのはすごくうまい。

チベットもそうだし、ウイグルもそうだ。

これを、われわれ日本人は忘れてはならない。

過疎化して、疲弊した北海道の原野を高額で買って

税金も払ってくれる。

行政はもろ手を挙げて売ってしますのではないか?

買主がどんな人や企業でも

売れたらよい、税金払ってくれたらよい。

ましてや人が住んでくれたらなお良いなどと考えていないか?

そこにある時期なって、大量の中国人がきて住みだす。

当然、自給自足である。

完全に日本人との付き合いはしない。

そうして、実績を積み上げる。

こうなれば、治外法権、自治区の誕生である。

地元の行政の言う事などきかなくなるだろう。

聞く必要がないのだ。

まったく自給自足で生活できる環境を作るのだ。

北海道にはそれができる環境がある。

そういうう場所が日に日に増えていき

いつかは、日本人が追い出される。

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・北海道の外資浸食は国の無策と無武器の戦争だ!

彼らはそうやって、北海道を武力を使わないで、

奪うことにしているのではないか?

100年くらいかけるとできるのではないか?

そのくらい、長期的にでも仕掛ける中国人である。

だから早く、対策をする必要がある。

今の政府はなんの行動も起こさない。

野党なんかは中国を応援している感じさえある。

特に、野党の国会議員は本当に応援しているような気がする。

どこの国の国会議員だろうか?

国を思う国会議員のみなさん、

戦争は始まっています。

内輪で馬鹿な論戦よりも早くやることをやってください。

本当に北海道は、チベットのようになります!

それだけは防いでください!

参考記事:http://www.sankei.com/premium/news/170731/prm1707310005-n1.html

<抜粋>

産経新聞の連載「異聞 北の大地」(産経ニュースでは「北海道が危ない」で掲載)の筆者、宮本雅史編集委員が案内役として同行し、外国資本に買収された北海道の森林や水源地などをめぐる特別ツアー(産経新聞社主催)が7月23、24の両日開催された。

8市町村を中型バスで走破し、2日間の総移動距離は約900キロに達した。住宅地、ゴルフ場跡地、大学、山林など10カ所以上を訪ね歩き、外資による「国土侵食」が加速している事実を確認した。

ツアーは記事と連動した新しい試み。募集期間は実質20日間と短かったが、最終的に計20人が応募。定員を満たし、出席率は100%だった。

年齢層は30~70代と幅広く、職業も、自営業、公務員、地方紙社長、住職、タクシー運転手、主婦などさまざまだ。国会議員も「個人」で申し込み、山谷えり子元拉致問題・領土問題担当相、山田宏参院議員が駆けつけた。男女の内訳は男性13人、女性7人だった。

■謎の大型アンテナ

23日午前8時半、羽田空港を出発し、午前11時前に最初の目的地である新千歳空港に近い千歳市内の中国人専用別荘地に到着した。

別荘地は高台にあり、航空自衛隊千歳基地が一望できる。基地まで直線距離で5キロ。安全保障上、極めて重要な場所だ。

ここに中国人名の表札がある住宅17棟(敷地面積約6500平方メートル)が建っている。この一角は家具・インテリア大手の「ニトリ」の子会社が中国人向けに分譲し、2010年に完成したが、不気味なほど人気がない。

千歳市は誰が住んでいるのか把握していない。たまに中国人が泊まりにくるが、ほぼ空き家状態が続いているという。

ツアー一行は公道から別荘地を観察した。目をひいたのは、中庭にあった大型アンテナだ。

衛星放送視聴用のアンテナとみられるが、不自然なたたずまいといえる。参加者らは「本当にテレビ視聴用なのか」と首をかしげていた。

■苫駒大の「中国化」

次に向かったのは苫小牧市内にある苫小牧駒澤大学だ。苫駒大は中国と関係の深い京都市の学校法人に無償で移管譲渡することを決めた。この学校法人の理事の1人が中国共産党員であると指摘する駒大関係者もいる。移管譲渡は国の認可が必要だが、このままでは苫駒大が「中国化」する可能性は否定できない。

公道にバスを止め、一行は15ヘクタールもの敷地を誇るキャンパスや野球グラウンドを眺めた。

参加者からは「かつて東京都小平市の朝鮮大学校は『トランジスタラジオの製造工場』と偽装して移転した。苫駒大も、朝鮮大学校の二の舞になるのでは」との意見が出た。

■「ゴルフ場が…」

3カ所目は、登別市上登別町にある中国風テーマパークの跡地だ。周囲が森林で、通行量も少なく、外からは中の様子がほとんど見えない。中国系企業が70ヘクタールも買収しており、2018年の稼働を目指し、太陽光パネルの設置を進めている。

一行は重機が見える入り口で、掲示されている看板を確認した。すると、新たに73ヘクタールの森林に宅地を造成する計画があることが判明した。

工事期間は「平成29年7月3日から平成30年6月30日まで」と記されていた。この付近は豊かな水源地だ。太陽光パネルができ、宅地ができれば森林内で「自活」できる。工事は着々と進んでいる様子だった。

続いて訪れたのは、伊達市内の山林内にあるゴルフ場「トーヤレイクヒルゴルフ倶楽部」跡地だ。2010年に中国資本が買収したが、ほぼ手つかずで放置されている。一行は廃墟のようなクラブハウス周辺を歩き、給油施設のみが稼働している実態を確認した。中国人の出入りがあるのは間違いなさそうだ。

宮本編集委員は「ゴルフ場は開墾する必要がないから利用しやすい。宅地、農地にも転用でき、水の確保も容易だ。『自給自足の自己完結型集落』、すなわち中国人による『自治区』になる可能性がある」と解説した。

<産経ニュース>

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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