与論島で百合が浜を見てピャースー食べる?海底神殿の散歩も!

こんにちはbarikanです!

今回は「沸騰ワード10」で紹介の与論島をお伝えします。

・与論島で百合が浜を見て、郷土料理ピャースー食べる?

・与論島で海底神殿の散歩と星空も!

それでは見ていきましょう。

スポンサーリンク


11日放送の日本テレビ「沸騰ワード10」で

与論島が取り上げられる。

今沸騰中の島と言う事らしい!

与論島(よろんじま)は鹿児島県の一番南の離島で、

沖縄に最も近い島です。

どうやって行くの?

与論島そのものの場所が分からない人には

見当もつかないですね!

調べてみると、二つの行き方があります。

①那覇や、鹿児島からのフェリーを使う。

那覇からのフェリーは約5時間の船旅です。

沖縄からのフェリーは那覇港を出て本部に寄ってから与論島へ向かいます。

鹿児島からは夕方出向して翌日到着の長旅です。

②飛行機を使う。那覇空港、鹿児島空港

両飛行場とも一日一便です。

連休には二便の時もあります。

飛行機は32人ほどしか乗れない小型機です。

その中でも、観光客が注目している

場所や食を見てみよう!

・与論島で百合が浜を見て、郷土料理ピャースー食べる?

なんと言ってもビーチがきれいです。

与論島そのものが、珊瑚が隆起して出来た

周囲21㎞の小さな島です。

ビーチがきれいなのは当たり前ですね。

そのビーチで特殊なのは「百合が浜」です。

まさに絶景スポットです。

与論島の東側にある大金久海岸の沖合い1.5kmの場所に、

干潮時刻の前後1時間だけ現れる幻のビーチです。

日によって現れる時間や位置、大きさや形が違うので、

何度行っても感動の景色を味わうことができます。

真っ白の砂浜はサンゴが混じって粗めですが、星の砂が混ざっています。

「年齢の数だけ星の砂を拾うと幸せになれる」という伝説がありますので、

是非、探してみたいですね!

「百合ヶ浜」のベストシーズンは春から夏にかけてです。

冬は干潮が夜なので見れません。気を付けてね!

さて、奇跡のビーチを見たらおなかがすくでしょう(笑)

ここからは、郷土料理を食べましょう!

おいしい料理が待っていますよ!

その郷土料理は「ピャースー」です。

なに!それ!と言う感じですね。

実は、酢の物みたいなものです。

作り方は、刺身を容器に入れ、

お酢と醤油を入れて味付けをしてもんで

味をなじませたものです。

元は漁師めしのようです。

涼しい味で夏にはおいしい食べ物ですね。

お酢の加減で好き嫌いが出そうな料理ですね。

酢の物好きにはたまらない味だそうですよ!

ごはんのおかずにも、お酒のつまみにも持って来いと、

地元では引っ張りだこの料理です。

材料は刺身がメインですが、野菜でもOKですよ!

・与論島で海底神殿の散歩と星空も!

さて、不思議な島、与論島です。

そこでまた不思議な場所です。

海底神殿があるのです。

いったいなんでしょう?

茶花港(コースタルリゾート)からボートで約5分。

水深16mの美しい砂地にギリシャ神殿を模した柱3本と神殿が設置されています。

与論島がギリシャのミコノス島と姉妹都市提携を結んでいることから作られました。

沈めた当初は真っ白い柱でしたが、現在はサンゴが柱を覆い尽くしています。

人工物設置の良し悪しは別として、サンゴの研究に役立てられたり、

海中結婚式などアトラクションとして活用されたりしています。

人工的な物だったのですね。

最近では、ダイバー好きのカップルが訪れる聖地になっています。

今では珊瑚がびっしりで不思議で穏やかなスポットです。

ここまで、与論島の海をメインに紹介しました。

この海以上にすごいのが星空です!

これが意外と知られていない絶景です!

星空ツアーもありますが、

ホテルの近くでも見れますよ。

出来るだけ明かりの無い場所がおすすめです!

観察は10月以降がおすすめです。

鹿児島県で南十字星を見れるのは与論島だけです。

一番いいのはツアー参加です。

基本的に島ですから、思っている以上に星空はきれいです。

ちょっと海岸に出ると、本島では考えられないくらい満天の星です。

安全に注意して浜に寝そべってみましょう!

すべて自分が太古から眺めているような気になりますよ。

波も音も悠久の時間を運んできます。

是非与論島に行く機会があったら、

楽しんでください!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする