多田修平は筋肉鍛えオリンピック候補に!プロフや父親を調査!

こんにちはbarikanです!

今回は陸上短距離の新星!多田修平選手さんをお伝えします。

・多田修平選手のプロフィールや父親を調査!

・多田修平選手は筋肉鍛えオリンピック候補に!

それでは見ていきましょう。

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やりました、世界陸上で男子400mリレー

日本選手が銅メダル獲得です!

世界陸上でのメダルは初めてです。

陸上の世界選手権第9日は12日、ロンドンで行われ、男子400メートルリレー決勝で多田修平(関学大)飯塚翔太(ミズノ)桐生祥秀(東洋大)藤光謙司(ゼンリン)の日本は38秒04で3位に入り、大会史上初の銅メダルに輝いた。昨年のリオデジャネイロ五輪銀メダルに続く表彰台で、今大会の日本勢で男女を通じて初のメダル獲得となった。

出展:http://www.sankei.com/sports/news/170813/spo1708130004-n1.html

・多田修平選手のプロフィールや父親を調査!

まずは、プロフィールからです。

名前:多田 修平(ただ しゅうへい)

国籍:日本

競技:陸上競技

種目 短距離走

大学:関西学院大学法学部

生年月日:1996年6月24日

年齢:21歳

出身地:大阪府東大阪市

身長:176cm

体重:66kg

記録

60m:6.66(2016年)

100m:10.08(2017年)

200m:21.21(2017年)

東大阪出身の修平選手ですね。

地元の東大阪市立石切中学を卒業して

大阪桐蔭高等学校ね進学しています。

陸上は中学から始めたようで、

中学時代の記録が、

平成23年第65回大阪中学校総合体育大会陸上競技の部で、

男性100m決勝で11秒52位5位入賞しています。

高校時代の記録は

3年生の時に、第67回全国高等学校総合体育大会陸上競技大会で

決勝で10秒78のタイムで6位の記録があります。

ここまでは、それほど目立った選手ではありませんでした。

その後、2015年に関西学院大学へ進学しました。

東京の大学でなく関西を選んだのは、声をかけてくれたからだそうです。

そして今年、非公式ながら9秒台を出して、

一躍名前が出てきました。

テレビなどへも出るようになりましたね。

多田修平選手は実家の東大阪市立石切で

父親や家族と一緒に住んでいて、

大学に通っているそうです。

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そこで、父親も陸上をやっていた!との噂が出ていました。

調査したのですが、

残念ながら住所以外の情報がありませんでした。

ご家族を含めて、

情報があり次第報告しますね!

これから、注目されますから?

・多田修平選手は筋肉鍛えオリンピック候補に!

修平選手が一躍有名になったのは、

今年の6月、国内で10秒を切ったからです。

追い風参考とはいえ、9秒94というタイムを出しました。

これまでの10秒を切ったタイムはすべて追い風参考記録です。

それはすべて、海外でのタイムだったのです。

ですから、多田修平選手は国内初の10秒を切った選手と言うことになります。

凄い記録を、2017年6月の

「日本学生陸上競技個人選手権大会」の予選で出したのです。

その後、決勝では10秒08w出しました。

ここで、一躍10秒10台の壁を破り

トップアスリートの仲間入りを果たしたのです。

どうして、短期間にタイムを縮めたのでしょう?

どうやら、大会前に大阪陸上競技協会が主催する

「アメリカ合衆国遠征」に参加したことに理由があったようです。

高校までのタイムは平凡なタイムでした。

それが、大学に進学して才能が開花し始めたようです。

指導者や仲間が良かったのでしょうね。

大学に入ると、タイムが劇的に変わっていきます。

高校3年:10秒78

大学1年:10秒43

10秒後半だった選手が前半のタイムを出すことは

大きな違いで、世界が変わるそうです!

その後、この年はタイムを10秒27で自己ベストを出しています。

大学2年:10秒33関西インカレ連覇

そして今年、1017年アメリカ遠征です。

そして、6月の追い風参考ながら

国内初の9秒台、9秒94を予選で出します。

決勝では、10秒08を出します。

これで、今回の世界陸上の代表権を手に入れました。

なぜこれだけ変わったのか、アメリカへいっただけで?

秘密は「筋肉」のようです!

アメリカでは、アサファ・パウエル選手のような世界の大選手と

合宿を共にして、スタートの姿勢や肉体改造の為の

筋力トレーニング法などを学んだようです。

それが、現在の筋肉質の体に変えてきたのです。

太ももだけでなく、体全体のバランスの良い

筋肉質な体作り!

これが、現在の活躍を作り出しているようです。

多田修平選手は大学に入ってから、

才能が開花し、記録が伸び始めました。

これで、2020年の東京オリンピックの

代表候補に出てきました。

益々楽しみな選手が一人増えたわけですね!

ケンブリッジ飛鳥選手や、

桐生祥秀選手、

山縣亮太選手

との戦いが楽しみになってきました。

と言うことは、

これからまだまだ、期待ができると言うことです。

2020ねんオリンピックも期待しましょう!

本日も最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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