【競輪】めくり忘れで約2億パー!過去の例と出走料は出るの?

こんにちはbarikanです!

今回は「オールスター競輪・G1」(15日、いわき平)の珍事をお伝えします。

・周回板めくり忘れで約2億パー!

・過去の例と出走料は出るの?

それでは見ていきましょう。

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15日、珍事が起きた。

G1開催中のいわき平競輪で、

最終日の6Rが「周回通告誤り」のため競走不成立となったのだ。

原因は、周回板を1周回と表示するところを、

誤って2周回と表示してしまったようだ。

レース中の

落車事故の影響で、レース処理の職員は落車処理をしていたが、

担当係員が周回板をめくり忘れた。

・周回板めくり忘れで約2億パー!

レースは残り2周を知らせる赤板までは正常だったが、

この直後に堤洋(徳島)が落車。

救護に当たった係員はいたものの、

堤を走路内から退避させるのに時間がかかったためか、

周回板を担当する係員はめくり忘れてしまい、

赤板のまま、レースは残り1周を迎えてしまった。

この時点で競技規則第73条により競走不成立。

最終バックあたりから警笛が鳴らされて、

競走中の選手に競走中止が知らされた。

6Rの売り上げ2億2130万2400円はすべて返還された。

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・過去の例と出走料は出るの?

レース不成立の記録を調べると、

JKAによると、周回通告員の周回錯誤でレースが不成立となったのは

1963年4月(花月園競輪)以来。

ビッグ開催では初めて。

これ以外では、

1986年6月9日、

四日市第3Rで周回通告員(打鐘員)の打鐘錯誤、

2011年8月23日、

函館第1Rで先頭誘導員が競走選手を落車させた妨害でレース不成立がある。

以上の不成立レースがあった。

必死に走った選手には気の毒だが着順はないので

賞金はない!?

出走料はどうなるのだろうか?

調べてみたら、

出走料はもらえそうなのだが

はっきりしたところは不明でした。

落車した、堤洋(徳島)選手の怪我の程度が

発表されていないので大したことがなければいいと

祈っています。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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