藤田真央の父や弾き始めとプロフを調査!受賞歴やコンサートも!

こんにちはbarikanです!

今回はスイスの国際コンクール優勝のピアニスト藤田真央さんをお伝えします。

・藤田真央さんの父や弾き始めとプロフを調査!

・藤田真央さんの受賞歴やコンサートも!

それでは見ていきましょう。

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25日、「第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール」において、

さいたま市のピアニスト藤田真央さんが優勝した。

この大会は、若手ピアニストの登竜門と言われている大会。

この大会に日本人で優勝したのは、

ピアニストの河村尚子さんらに続いて3人目。

18歳での優勝はすごいの一言ですね!

・藤田真央さんの父や弾き始めとプロフを調査!

藤田真央さんの名前を見ると

女性と思われた方が多いのではないでしょうか?

れっきとした男性です(笑)

真央さんを検索すると、

「父」が出ています!

やはりこれだけのピアニストだと親もすごいのでは?

と考える人が多いのではないでしょうか?

残念ながら、父親や家族の情報はほとんどありませんでした。

きっと音楽一家だろうと思っちゃいますよね。

ただの家庭とは思えませんが?

よほど、教育熱心なご家族だと思われます。

家族の応援があり、小さいとこからピアノを弾かないと

これほどまでにはならないでしょう!

藤田真央さんのプロフィールです。

名前:藤田真央(ふじた まお)

誕生:1998年

年齢:18歳

出身地:東京

学歴:東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コース・エクセレンス

ジャンル:クラシック

職業:ピアニスト

担当楽器:ピアノ

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真央さんは3歳よりピアノを始めました。

その後、順調に成長してきました。

15歳ではCDをリリースしています。

ここまでの過程の事は公開されていませんのでわかりませんが?

かなりの才能と努力と周りの応援でここまで来たのでしょう。

もっともっと成長することでしょう!

・藤田真央さんの受賞歴やコンサートも!

今回の、クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝した、

藤田真央さんですが、

ここまでも素晴らしい成績を上げています。

受賞歴の一部です。

これまでに数々のコンクールで優秀な成績を残しており、主な受賞歴は以下の通り。

・2009年:第19回日本クラシック音楽コンクール全国大会 グランプリ

・2010年:年世界クラシック2010 ピアノコンクールジュニア部門 第1位 (台湾)

・2010年:第64回全日本学生音楽コンクール小学校の部全国大会 第1位

・2013年:第5回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクールGroupB 第1位 (・オーストリア)

・2015年:第1回若い音楽家のためのモーツァルト国際音楽コンクールGroupB 第1位 (中国)

・2016年第20回浜松国際ピアノアカデミーコンクール 第1位

・2016年:ジーナ・バッカウアー国際ヤングピアノコンクール 第3位 (アメリカ)

・2017年:クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝。

本当に、ここまですでに輝かしい受賞歴ですね。

コンサートの情報です。

2013年12月に津田ホールにて初めてのリサイタルを開催、

以降国内各地をはじめポーランド、ドイツ、イタリアなどで定期的に演奏を行うほか、

ショパン国際音楽祭(ポーランド)、

世界のアッシジ音楽祭(イタリア)、

バート・ラガッツ次世代音楽祭(スイス)

などの音楽祭に招待されリサイタルを行っている。

国内においては、これまでに、現田茂夫氏、飯森範親氏、大友直人氏指揮のもと、

神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、

ヴィルトゥオーゾユースオーケストラ等のオーケストラと共演し、

演奏経験を積んでいる。

2013年、14才にてナクソス・ジャパンより、

「ナクソス・クレッシェンド」という若い世代の音楽家のための新しいレーベル第1号として、

デビューアルバム「MAO FUJITA」(NYCC-10001)をリリース。

(ベートーヴェン/ピアノソナタ第6番、ラフマニノフ/楽興の時、三善晃/ピアノソナタを収録)

2015年、同ナクソス・ジャパンより、

セカンドアルバム「ヤング・ヴィルトゥオーゾ」(NYCC-27296)をリリース。

(ベートーヴェン/ピアノソナタ第14番月光、ワーグナー=リスト/タンホイザー序曲、プロコフィエフ/ピアノソナタ第6番を収録)

現在、ピアノを鷲見加寿子、野島稔の両氏に師事。

ソルフェージュを西尾洋氏に師事。

東京を拠点に国内外で意欲的に演奏活動を行っている。

これでまた世界に羽ばたく日本人また出てきた。

本当に、頼もしい!

また一歩ずつ成長をするのを見ていきましょう!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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