バンジージャンプの危険な施設はどこ?安全基準や体重制限を調査?

こんにちはbarikanです!

今回はバンジージャンプについてお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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8月1日に起きた、バンジージャンプでの事故は、

原因は何だったのだろうか?

現在も捜査は進められているが、

今のところ結論は出ていない。

事故は、長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」(HTB)でおきた。

遊具のバンジージャンプの命綱が切れて利用客が軽傷を負った事故である。

HTBは定期的に命綱の点検や交換をしてきたとしており、

今回事故を起こした設備も、

ワイヤは3カ月ごとに点検して半年ごとに新品に交換しており、

最後に取り換えたのは2月。

5月に実施した定期点検では異常はなく、

今月下旬には新品と交換する予定だったという。

このように、HTB独自の基準で安全を担保していた。

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ここで、基準となるものはあるのだろうか?

残念ながら、国や地方自治体の安全基準や法律は存在していない。

各事業者が独自のマニュアルに従って命綱の点検や利用客への指導などを実施しているのが現状だなのだ。

・バンジージャンプの危険な施設は?

では、どこの設備なら安全に遊べるのだろうか?

残念ながら、どこもお勧めできない!

何故なら、安全基準は各事業者が決めたものだからだ。

各施設が、どのような安全基準であっても

確実に安全と言えるものではない。

科学的に示されたデータをもとに

設計され、運用されたものでなければ信じられないだろう!

その点で、日本のバンジージャンプは危険である!

これは、各施設が一方的に悪いわけではない。

安全基準を作っていない行政が悪いと思う。

怠慢が事故を呼んでいると言ってもいいのではないか?

ある事業者は、国内法がないために

外国の安全基準を取り込んで運用していると言う。

これなどは、比較的良心的な業者だろう!

国内の基準がないから、基準のある国のを運用に使う。

これも、一つの運用方法だろう。

いずれにしろ、行政の怠慢は免れない。

したがって、事故の責任で

バンジージャンプにのぞみ、

命のやり取りを、恐怖と共にすべきだ。

万が一、事故で無くなっても、

事業者を恨んでないけないのだ。

安全基準の法律がない物での事故は悲惨になる。

まったく安全基準がないと言うことは、

本当に怠慢で、これから何人もの事故者を出すことになる。

安全に関する法律があったとしても事故は起きるが、

ないよりはましである。

バンジージャンプをしたい人は、

この事を理解して

恐怖を味わってほしい!

・体重制限の事

その施設ごと違うので、何とも言えなかった。

ただ、現在の施設の大半は

40㎏~105㎏が制限としてあった。

これも、法的な根拠はない。

全国6カ所で橋に設置したブリッジバンジーを運営する「バンジージャパン」は

オーストラリアとニュージーランドで運用されている安全基準を採用している。

バンジージャパンHP:http://www.bungyjapan.com/

日本でも早く、法整備をすべきと考える。

事故で人がなくなる前に

行政の素早い対応が求められる。

法整備が間に合わないのなら、

バンジージャンプそのものを禁止すべきだ!

安全が担保されない遊具は使用禁止にすべきである。

わたしは、いたずらに遊戯を規制する必要はないと思う

しかし、法整備の遅れで人の命が奪われるのだけは

防いでほしい!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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