【W杯予選】勝った!ロシアへ行くぞ!先発メンバーと?戦術!

こんにちはbarikanです!

今回はW杯アジア最終予選B組対オーストラリア戦勝利!をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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勝った!勝った!オーストラリアから。

ロシアへ行くぞ!

6大会連続ワールドカップ出場決定!

オーストラリアに初めて勝った!!

昨日の、バヒド・ハリルホジッチ監督の公式記者会見で、

指揮官は大胆な戦術を思わせる発言をしている。

そして、「アレ、ニッポン(行け、日本)!」と叫んだ!

2016年9月から1年に渡り行われてきたアジア最終予選も、

これが正真正銘の最終決戦です!

とうとう勝ちました!

やったぜ日本!

前半で1点!ゴール!!

長友→浅野  ゴール!

後半は井手口がやった!

2点目!浅野→井手口シュート!ゴール!

決めたぞ、これでロシア決定!

ここまで、24日に招集したメンバーは次の通り。

最後の決戦にふさわしいメンバーが集められました。

ここまで、いろいろな憶測が飛んでいましたが、

順当なメンバーだと思いますね。

それぞれ、怪我からの復帰したばかりの選手を抱える中での

27名と言う大所帯です。

これも、納得の招集方法でしょう!

〇GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

〇DF
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
昌子源(鹿島アントラーズ)
植田直通(鹿島アントラーズ)
三浦弦太(ガンバ大阪)

〇MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)

〇FW
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
杉本健勇(セレッソ大阪)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)

所属クラブでスタメンでのプレーや、スタメンでなくても

結果を出している選手がえらばれていますね。

***********

ここからは予想でした、結果と比べてください!

あくまでも予想だが、ハリルホジッチ監督の会見は強気である。

本田や、香川、岡崎はスタメンは外れると予想した。

やはり、怪我からの回復を見ているのだろう?

では、今夜の先発メンバーの予想から始めよう!

会見で明らかになったのは、

W杯予選のホームゲームで初めて4―1―4―1システムを採用するなど、

勝負手を放つようである。

そうすると、今夜のスタメンはこうなる?

(あくまでも筆者の予想です)

メンバーの構成

GK
川島永嗣(FCメス/フランス)

DF
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
長友佑都(インテル/イタリア)
昌子源(鹿島アントラーズ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
井手口陽介(ガンバ大阪)
山口蛍(セレッソ大阪)

FW
乾貴士(エイバル/スペイン)
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)

4―3-3システムはこうなるのでは?

大迫

乾            浅野

井手口    山口蛍

長谷部

長友           酒井宏

昌子     吉田

川口

あくまでも予想だが、ハリルホジッチ監督の会見は強気である。

本田や、香川、岡崎はスタメンは外れると予想した。

やはり、怪我からの回復を見ているのだろう?

しかし、途中出場は大いにあり得る。

いや、当然考えているだろう!

どのタイミングがベストかを見ているはずだ。

柴崎や高萩もかなり有望視しています。

特に攻撃面では、

オーストラリアを崩すのにもってこいの選手と思います。

4-1-4-1 システムの特徴

両サイドの人数を活かしたサイド攻撃という4-4-2の

特徴を残しつつ、ワントップの後方に4人をフラットに並べ、

中盤の底にアンカーを置く、このフォーメーションは

ピッチの配置上、陣形が縦長になりどうしても、

間伸びしがちである。

ただ、センターバックが押上ることによりチーム全体を

コンパクトに保つことができる。

特徴的なのは、強固なディフェンスで2人のセンターバックの

前でバイタルエリアを消すアンカーの採用である。

攻撃の特徴

ワントップを2列目の4人がフォローすることで、中央、

サイドからの攻撃が可能。

最終局面ではセンターフォワードの存在度が高く、

ワントップのため数的不利ができてしまう。

これを補うために、後列の選手によるペナルティーエリア内への

飛び出しが重要となってくる。

センターフォワードには単独突破や溜めを造れる能力が

求められ、決定力のある個に優れた万能型の

ストライカーが理想的。

守備の特徴

基本的にはゾーンディフェンスを敷いているが、

サイドバックが攻撃参加したときなど、局面によっては

マンツーマンディフェンスを織り交ぜながらの守備となる。

ここで重要になってくるのがアンカーの役割である。

中盤と守備陣との間が開きがちな布陣だが、バイタルエリアは

アンカーが備え対応する。

簡単なシステムの説明だが、

今回本当に採用するかは見どころである。

会見の最後に、

結果次第で解任の可能性もあるが

「我々とオーストラリアにとってポジティブと捉えられるかもしれないが、我々の決意は変わらない。

必要としているのは11人の戦士、侍です。

勝利を求めて戦う。失敗は許されない」と力を込めた。

勝てば天国、負ければ地獄。

大胆采配で運命の一戦に臨むと付け加えた。

そして、「アレ、ニッポン(行け、日本)!」

手をたたいて気合を入れた!

皆で力の限り応援して、

6回連続のワールドカップ出場を決めよう!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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