眞子さま新婚旅行はどこ?ヨーロッパが有力?国内なら伊勢か出雲?

こんにちはbarikanです!

今回は眞子さまと小室さんの新婚旅行をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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3日、眞子さまと小室さんがご婚約内定を発表された。

日本全国が祝福ムードに包まれるなか、

早くも、結婚(ブライダル)関連業界を中心に、盛り上がり始めた。

天皇家のご結婚は、過去の例を見ても

かなりの経済効果があると

業界内では見ている。

今回の眞子さまと小室さんの結婚も

今までと同じような経済効果が期待できると

早くも業界は動き出した。

それでは、過去の皇族の方のご成婚が

どのくらいだったのか調べてみましょう。

まずは歴代の天皇陛下や皇族の方々が

どこに新婚旅行に行っていたのでしょうか?

第124代天皇陛下である

昭和天皇は1926年12月25日~1989年1月7日在位。

気になる新婚旅行は1924年8月(大正13年)に

良子女王と福島県の猪苗代湖滞在したようですね!

1960年(昭和35年)に島津久永さま・貴子さま夫妻は

新婚旅行で青島を訪れているようですね!

その後、

1962年(昭和37年)にも皇太子ご夫妻が宮崎を

訪問されたことでこの時に空前の新婚旅行ブームになりました。

新婚旅行は宮崎へ!となりました。

恋愛結婚がブームになり、新婚旅行が当たり前になったのです。

ちなみに宮崎は、「地鶏料理の知名度急上昇」!

青島・日南海岸周辺はプリンセスラインと呼ばれ、若者たちの憧れとなりました。

そして眞子さまの父・母にあたる

秋篠宮ご夫妻の新婚旅行は、

1990年7月5日に三重県の志摩半島からスタート、

6日には、紀子さまはモスグリーンのローブモンタン姿で

伊勢神宮に参拝し、その後、奈良県橿原市の

神武天皇陵を訪れ、事実上の新婚旅行として当時話題になったみたいですね!

やはり新婚旅行の日付けは天皇陛下でした。

ようやく国民が平和で自由に恋愛をし結婚し旅行を楽しむ

そんなお姿を国民の前に見せてくださいました。

その後、国民の新婚旅行が一般化して

いろいろな観光地がブームとなりましたね。

最近では海外へ行かれる方も結構おりますね。

新婚旅行以外での経済効果はどうでしょうか?

昭和天皇のハネムーンはゴルフ好きを反映したようです。

「会津磐梯カントリークラブ」で当時ゴルフ場は

ここにしかなかったらしいですね!

「会津磐梯カントリークラブ」は今でも

名門中の名門のゴルフクラブですね!

皇太子さまと雅子さまのハネムーンでは

雅子さまの愛車であるトヨタの「カローラII」の人気が爆発しましたね!

紀宮さまと黒田慶樹さんの結婚式では

紀宮さま身につけていた真珠のネックレスで真珠人気が爆発ですね!

また過去の傾向から、

婚姻数が1~2万もアップするとも言われており、

結婚にかかる費用として、

挙式、披露宴、新婚旅行、新居、家具購入などなど

合わせると1組あたりの婚姻による効果は約500万円と言われています!

なるほど過去のそういった傾向を考えると

皇族の新婚旅行の経済効果が1000億円と言われていますが、

現実のような気がしますね!

では現実に、眞子さまと小室さんの新婚旅行どうでしょう?

私は海外、特にヨーロッパ旅行が本命ではないかと思います。

お二人とも留学を経験され外国旅行は違和感がないからです。

海外のほうがゆっくりとされるのではないでしょうか?

しかし、いろいろな制約がありなんとも言えませんが。

国内だとしたら、

両親のを参考にすると、伊瀬神宮参拝や、

出雲大社参拝などが有力かと思います。

どちらも皇族になじみのある場所ですから

選びやすいのではないでしょうか?

いずれにしても、現在は白紙の状態のようです。

これから、いろいろな儀式を経てご成婚されます。

本当におめでたい!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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