バードストライクの鳥の種類や件数を調査!車や電車でも起きる?

こんにちはbarikanです!

今回は羽田で日航機が左エンジンで事故をお伝えします。

・バードストライクの鳥の種類や件数を調査!

・バードストライクは車や電車でも起きる?

それでは見ていきましょう。

スポンサーリンク


5日午前11時すぎ、羽田空港で

バードストライクによると思われる事故が発生した。

事故機は、日本航空6便ボーイング777で、左エンジンにトラブルが起きた。

事故機はそのまま羽田空港へ引き返して

緊急着陸を行った。

この事故によるけが人はいなかった模様。

5日午前11時すぎ、

羽田空港を離陸したニューヨーク行きの日本航空6便ボーイング777で、

左エンジンにトラブルが起きたとの表示が出た。

左エンジンで一時、炎が確認され、

同機は管制官に緊急事態を宣言、羽田に引き返し、

午後0時9分に着陸した。乗客乗員は計248人で、

けが人はいなかった。

出典http://www.sankei.com/affairs/news/170905/afr1709050013-n1.html

・バードストライクの鳥の種類や件数を調査!

バードストライクは時々聞く事故である。

いったいどんな鳥がゲインなのだろうか?

少し調べてみました。

バードストライク(英語: bird strike)とは、

鳥が人工構造物に衝突する事故をいう。

主に航空機と鳥が衝突する事例を指すことが多い。

この他、鉄道や自動車といった他の乗り物、

風力発電の風力原動機、送電線や送電鉄塔、ビル、灯台などにおいても起きている。

高速移動中の人工構造物への衝突の場合は小鳥程度の大きさであっても非常に衝撃が大きく、

大きな事故へと発展する可能性がある。
<ウィキペディア>

バードストライクを起こす鳥の種類は

ツバメ
スズメ
ヒバリ
カラス
チョウゲンボウ
ハクセキレイ
ツグミ

などとなっている

いずれも空港の近くにいる
ごく普通の野鳥である。

空港でよく見かけられる野鳥は

カラス
ハト
カワラヒワ
ムクドリ
ハクセキレイ
ツバメ
スズメ
ヒバリ
ツグミ
などです。

そのほか、
キジ
ヒヨドリ
チョウゲンボウ
ホオジロ
サギ
なども見られます。

この鳥がすべてバードストライクの原因になりえます。

スポンサーリンク


バードストライクの件数はどうなっているのでしょうか?

2016年発表のデータです。

年次       2015      2016

鳥衝突件数     1,769     1,626

発生空港不明件数   356      315

航空機損傷事案     45      40

ニアミス件数     638      627

離着陸回数   2,471,586   2,479,234

出典:国都交通省

こうして見るとかなりの頻度で起きているのですね。

事故にならないのが不思議ですね。

・バードストライクは車や電車でも起きる?

では自動車へのバードストライクはどうだろう?

運転する人は経験あるかもしれないが、

スズメやカラスなど路上にいてぶつかりそうになった人もいるだろう。

あれもバードストライクの一つである。

路上にある餌に群がって自動車にぶつかることは

結構ある。特に大型の鳥が多そうである。

車で怖いのは、F1レースのような場合で、

上体がむき出しで運転している時に当たると

大きな事故になる。これでなくなったドライバーもいる。

新幹線などの電車はどうだろうか?

これが結構発生しているようである。

ただ、フロントガラスに衝突しなければ走行に支障なないとのこと。

また、在来線でも衝突の事故はあった。

列車のフロントガラスに衝突し

フロントガラスが科損したことがある。

このように見ていくと、

バードストライクはかなりの頻度で起きている。

でも、飛行機以外での事故の危険度ははるかに低そうである。

やはり飛行機は、エンジン自体の破損が重大事故になり

大事な人身にかかわる事故となる。

出来るだの対策が求められる。

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする