年金機構のミスがひどい?人的の入力や確認と知識不足が原因?

こんにちはbarikanです!

今回は年金機構のミスをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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先日、日本年金機構が、598億円の支給漏れを発表しました。

では、機構のミスはそれだけなのでしょうか?

実は、毎日ミスを繰り返しています。

いったいどう言う事なのでしょうか?

実際の報道では、毎日100件程度のミスが出ているとのことです。

先日の振り替え加算の問題より大事ではないのか?

毎日ミスをし続けていると言うことは、

受給者がその分、被害を被っていると言うことだ!

まさしくお役所仕事である。

自分達のミスで、受給者が、証明書の再発行に出かけたり

手続きの再提出をしたりと、

何度も足を運んでいるのではないか?

いったい最近でのミスはどんなものだろうか?

そのほとんどは、人為的な入力ミスと確認ミスだそうです。

エー防げるミスじゃん!

そのほかに多いのが、知識不足と経験不足!

傷害者年金や、配偶者とのかかわり、

また手続きの複雑さの為に、起きていると言う!

年金機構のミス2万5426件…月平均100件

振替加算の支給漏れが明らかになった日本年金機構で、年金の未払いなど様々な事務ミスに対応した件数が、2010年1月の発足以降、2万5426件に上ることが、同機構への取材でわかった。

現在も月に平均100件程度のミスが発生している。

ミスは受給者本人からの問い合わせや機構内の点検などで発覚。今年7月までに、未払いの年金を支給するなどの対応を終えた件数を集計した。13日に公表された振替加算の支給漏れ約10万件は含まれていない。

ミスの多くは、職員の確認不足によるもの。年金制度の誤認や届け出の放置もあった。最近も、「障害年金の届け出の添付書類が所在不明になってしまった」(約50万円の未払い)、「金融機関からの問い合わせで、委託業者が口座番号の入力を誤ったことが判明」(約23万円の未払い)などの事案が発生している。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00050137-yom-soci

では、どうしたらいいのだろうか?

私は、そもそも、旧社会保険庁時代からの

公務員が年金を扱ったことに問題が合ったと思う!

いくら組織を変えても、基本的なお役人は

天下りで一緒である。

自分が良ければいいのであって、国民の事は考えていない。

国民へのサービスと思っていない。

上から目線でのサービスである。

だから、ミスもその場で終わり。

そのた為の改善案は出てこない。

効率よくミスを減らす方法なんて確立されているのに!?

トヨタ方式なんてもっともたるものだ!

でも、今の機構に、かんばん方式は使えないだろう?

レベルが低すぎて混乱するだけだと思う。

だから、組織そのものを見直そう!

もう一度管理制度の変更である。

私は、納入と支給の分離を提案する。

年金は税務署が集めて国庫に入れる。

民間金融機関が支給する。

国は制度だけ作る。

これでどうだろうか?

年金徴収を税務署にさせれば、税金同様きちんと収めてくれるだろう!

また、民間の金融機関が支払い業務を担当すればかなりの確率でミスが減る。

民間金融機関はミスは銀行の命取りになる!

だから甘いことはしないはずだ!よりサービス合戦になる。

したがって、受給者のサービス向上につながるはずだ!

出来ればこのように制度を変えてほしい!

今のままでは、ミスは増えるだけだと思う?

精度が複雑で覚えようとしない職員もいるのだ!

現実に毎日ミスがあって無くならない。

民間ならつぶれている!

もう一度機構を変えよう!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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