新東名速度110キロの安全性や燃費が気になる?車の性能と時間も?

こんにちはbarikanです!

今回は新東名速度110キロ、11月試行をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

スポンサーリンク


13日、静岡県警と警察庁が、静岡県内を走る新東名高速道路の一部区間の

最高速度を現行の時速100キロから110キロへ試験的に引き上げる

時期を11月1日からとする方向で調整していることが、関係者への取材で分かった。

近く県公安委員会に諮り、最終決定する。

以前より検討されてきた問題だ。

新東名が開通し、走行の感覚を試した人は、

違和感なく最高速度が上がっても問題なしと思うだろう!

区間は新静岡インターチェンジ(IC)―森掛川IC間の50・5キロ。

そのくらい、新東名はゆったりと走れている。

それが故にスピードも出る。

自身が気にしないと、簡単に120㎞オーバーになる。

これは走った人なら同じく感じているだろう。

むしろ、スピードを抑えて走る高速道路!である。

スピードアップよりも、ブレーキのほうが気になる道路である。

その高速最高速度が、100km→110kmにする試みが始まる。

今の感じだと、実感がわかない。

新東名は普通に110kmは出てしまう箇所が何か所もあるからだ。

最高速度を上げるよりも

安全性の検証のほうが嬉しいような気がする。

道路幅が広く、カーブも緩い!

走行中は、不安全な感じを持たないで運転できる。

そんな道路で100kmから110kmになったところで

車自体は変わらないと思う。

もう一つは、燃費である。

最近の車は、ハイブリット車が増えてきて、

以前よりは、燃費の向上が著しい!

しかし、昨今はそれ以上の燃費向上が求められている。

経済速度との兼ね合いも検討すべきだろう?

速く走れればいいと言う時代は終わったようだ。

車の性能も一変している今日、

最高速度の変更は問題にならないと思う。

車の性能は、燃費だけでなくスピードも向上している。

最近スピードの事は売り込まないので

関心は低いが、

現在の車は、簡単に120kmから140km出てしまう。

その為の安全策をきちんと確認しておくのが肝心と思う。

新東名での走行は、本当に楽である。

これは、この高規格道路が生み出す快適感と思う。

しかし、快適な走りと安全性はべ手うものである。

高齢者の事故が問題にされるように

安全そうな道路でも、ドライバーはまちまちである。

全方位的な感覚での検証が求められよう。

それにしても、一部の機関とは言へ、

実験は早い方がよいと思う。

新東名速度110キロ、11月試行 新静岡―森掛川IC間

静岡県警と警察庁が、静岡県内を走る新東名高速道路の一部区間の最高速度を現行の時速100キロから110キロへ試験的に引き上げる時期を11月1日からとする方向で調整していることが13日、関係者への取材で分かった。近く県公安委員会に諮り、最終決定する。

対象区間は新静岡インターチェンジ(IC)―森掛川IC間の50・5キロ。トラックなどの大型貨物車は現行の時速80キロのまま据え置く。試行は最短でも1年間は続け、事故の発生状況や走行速度などを分析する方針。結果を踏まえ、時速120キロへの引き上げや対象区間の拡大などを検討する。

最高速度が時速100キロ超に引き上げられるのは、1963年に国内最初の高速道路である名神高速が開通して以来初めて。岩手県の東北自動車道花巻南IC―盛岡南ICの区間(30・6キロ)でも試行する。

新東名の御殿場ジャンクション(JCT)―浜松いなさJCT(144・7キロ)はカーブや勾配が緩やかで、120キロでも安全に走行できるよう高規格で設計されている。実際の高速道路では規制速度と走行実態がずれているとの指摘もあり、有識者を交えた警察庁などの研究委員会は2016年3月、高規格区間の一部では一定の条件が整えば最高速度の引き上げは可能などとしていた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000010-at_s-l22

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする