【広島】かき船のかわなの場所と料理やメニューと値段が知りたい?

こんにちはbarikanです!

今回は日テレのアポなし旅で取り上げた広島をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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毎週火曜日放送の番組で今回は広島編です。

アポなしの旅人は妻夫木聡さんです。

無類の牡蠣好きだそうで地元の人に聞いたお店を交渉します。

おいしい牡蠣料理の情報を集めているうちに、

船上で牡蠣を食べさせるところがあると聞き早速出かけた。

そのお店は、牡蠣(かき)料理・広島料理 かなわ|かき船 かなわです。

お店の造りは料亭のように見えますが

川に浮いています。要は船ですね!

豪華な川船と言ったところでしようか?

かき船(-ふね、牡蛎船・牡蠣船・カキ船とも)は、川辺に係留した和船でカキ料理を食べさせる飲食店です。

これは結構歴史が古く、

1660年代に、安芸国草津から大阪までの、小西屋五郎八のカキ売りの船が起源とされている。

船内でのかき料理の提供は1810年代より始まったようですね。

1832年(天保3年)のメニューとして、

カキ飯・カキの土手鍋・酢ガキ・カキの吸い物・からまぶし(カキとおからの和え物)などが記録に残されているようです。

広島産カキは超有名ですね、かなり昔から養殖も始まっています。

そこで、その牡蠣の料理を提供する形が

川船になったようですね。

現在、川船で料理を提供できるスタイルは、

衛生上や治水面の問題などで、

一時は提供が出来なくなりそうでした。

それでも観光資源等の努力もあり、

場所を少し移動して存続させる意向で

現在も話がすすめられている?

では実際の料理を見ていきましょう?

「かわな」の船内には2店舗が入っています。

一階と二階で趣の違うお店があります。

一階は「瀬戸」二階は「和久」ですね。

瀬戸は若向きと言うかカジュアル感のあるお店です。

牡蠣を始め、瀬戸内海の食材を使った料理が並びます。

コース料理は、かき三昧コースなどからあります。

3000円から6000円くらいですね。

牡蠣の単品もありますよ!

当然カキフライもあります。

特別コースで、かきの喰い切りコース12,000円もあります。

まさに、牡蠣どころですね。

二階の和久はちょっと大人の雰囲気ですね。

ゆったりとした時間で過ごし、

広島瀬戸内の味を楽しむ場所ですね。

ここのコース料理は

4800円から50000円です。

特別料理がありますのでちょっとお高くなっていますね。

牡蠣を中心に海・山の広島の味を堪能できる料理が用意されています。

川のゆったりとした動きに身を任せて

お酒と共にいただくお料理は逸品ぞろいです。

本当に大人の時間を過ごせる

粋な場所ですよ。

是非、ご堪能あれ!

場所は下記になります。

かき船のかわな:http://www.kanawa.co.jp/

名称 かなわ

住所 広島市中区大手町1丁目地先

電話 082-241-7416

アクセス 市電「原爆ドーム前」下車徒歩約5分

※JR広島駅から公共機関でお越しの場合、市電「広島駅」より「2番宮島口行き」もしくは「6番江波行き」に乗り

「原爆ドーム前」で下車(所要時間約20分)

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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