「希望の党」の小池代表は選挙終われは代表やめる?国民不在は既定路線!

こんにちはbarikanです!

今回は新党「希望の党」代表になった小池知事をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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小池知事は、新党「希望の党」の代表に就任すると発表した。

これまでは、都政に専念するとして、

若狭勝衆議院議員を前面に立ててきた。

なぜ急に、自身が代表になったのだろうか?

小池氏の説明は、「若狭さんや細野さんをはじめとして議論してきたが、

リセットして私自身が立ち上げ、直接絡んでいく」と述べている。

何故、リセットする必要があるのだろうか?

若狭氏が走りすぎて、新党がまとまらず、

このままだと選挙にならないかではないのか?

それで慌てて、新党を立ち上げ代表になったのではないのか?

若狭氏と細野氏の新党構想がかみ合わず

ジレンマの中のリセットではないのか?

この新党を目指して、各党から離党者が相次ぎ

いかにも党勢に乗ろうと、選挙で勝てない人たちが

小池氏の名前欲しさに集まってくる?

それこそ、政策無き政治家の寄り合い政党になろうとしている?

今回の「希望の党」の理想には、

国家国民が抜けているように見えるのだが?

国民の為としてあるが、

国民を守ることが書かれていないのはなぜだろうか?

国民全体の利益とは、どういうことかはっきりと書いてほしいものである。

既得権益やしがらみと書いているが、すでに、

東京都知事としての既得権益を使っているのではないか?

都知事をやめて代表となり衆議院選挙を戦ってほしいものである。

自分は、都知事として選挙の外にいて

国政の事をあれこれ言っても始まらないのではないか?

それこそ、無責任であろう。

そして、選挙が終わったら、

今度も、代表やめますって!

都議選の時と同じにするのだろう?

本当に無責任である。

いいとこどりだけで、自分は安全地帯にいて

戦いをさせ、最後ははいさようなら?

もうそんなことは通用しないように思えますが!

国民だって馬鹿ばかりじゃないですよ!

新党で起きている、今の裏のごたごた

若狭氏の一院制なんて、本当にやれるのか?

なんの信憑性もない!

やれている国は、独裁国家だけなのだから!

そんな政策掲げて、まとまる新党って、

共産党くらいじゃない?

これで、離党組をまとめるのは無理じゃないのでしょうか?

それに、小池知事が嫌気を刺して

若狭外しを始めた!

中山氏に近づいたのもその為ではないでしょうか?

いずれにしろ、選挙が済んだら

代表や~めた!とは言わないでくださいね!

小池都知事、国政新党の代表に就任 「また選挙終ったら『代表辞めます』ってオチ?」

東京都の小池百合子知事が2017年9月25日、都庁で会見を開き、新党「希望の党」立ち上げと、自身の代表就任を発表した。

小池氏の周辺では、若狭勝氏や細野豪志氏が新党結成の議論を続けてきた。これに対し小池氏は「若狭さんや細野さんをはじめとして議論してきたが、リセットして私自身が立ち上げ、直接絡んでいく」と述べている。

■「国政で代弁する勢力を確保したい」

現職の都知事である小池氏だが、「都政により磨きをかけ、スピード感をあげるために、国政に何らかの関与が必要」「国政で代弁する勢力を確保したい」との考えから、国政政党の結党に至ったと説明した。大きな理念として、「しがらみ」のない政治をあげている。

衆議院の解散総選挙に向け「私の立場を明確にして勢いをつけていきたい」との狙いも述べた。候補者数や目標議席数の明言は避けたが、「候補者はすでに多くの人から手をあげてもらっている」「まったくの新人や、議会経験のある方々などがおり、全国各地で立候補してもらう形になると思う」などとした。

また、「政権選択選挙なので、候補者は吟味して多数立てていきたい」とも述べたほか、選挙後の党運営について「どれくらいの勢力を確保できるか、与党になるか野党になるかまだわからないので、それを見てから決めていきたい」と、「与党」の言葉も使っており、相当数の候補者を擁立する可能性もある。

都民ファーストの会との「二足のわらじ」の影響は?
小池氏は特別顧問として「都民ファーストの会」にも関わっている。「二足のわらじ」を履くことへの懸念については「その懸念はまったくあたらない」と否定。「顧問と代表とでシナジー効果を生んでいく」「都政に専念しているが、国政に壁がある。シナジー効果が生まれることで、都民がむしろプラスを感じられるようにしていく」と自信を見せた。また、都民ファは「現時点で地域政党」だとして、新党との合流を否定した。

小池氏は都議選後の7月3日、二元代表制への懸念から、知事に専念するとして都民ファ代表を辞任した経緯がある。その小池氏が国政政党の代表になるということで、ツイッターでは「都議選の時と同様、選挙終わったら『代表やめます。次の代表は…』ってオチ?」「国政よりまず都政運営もしっかりお願いしますよ」と疑問の声もあがる。一方で「自民党ではない選択肢を創れるのかどうか、期待しています」と前向きに見るツイートも見られた。

都議選で自民党の内田茂氏の後継として立候補し、落選した中村彩氏は25日、「都知事に専念するのは辞めたのか…。都民が舐められてて悲しいし怒り」とツイートした。

政治評論家の伊藤惇夫氏は25日「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、「若狭氏と細野氏が表に出た政党では勢いがない。いずれは小池氏が出てくるシナリオはできていたのだろう」とした上で、小池氏が使った「リセット」の意味について「簡単に言うと、あなたたちは後ろにいなさい、私が前に出るから、という意味ではないか」と推測していた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000013-jct-soci

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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