商標登録「希望の党」の出願は小池知事?時期や報酬が気になる?

こんにちはbarikanです!

今回は国政新党「希望の党」の商標登録をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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27日、国民政党「希望の党」が結党宣言をする。

それに先立って、「希望の党」や「都民ファーストの会」の名称が

商標登録されていることが分かった。

いずれも、登録したのは小池知事です。

小池知事は、2月20日付けで出願していた。

7か月も前に商標登録である。

今回の新党旗揚げはそのころから準備していたことになる?

今回、新党旗揚げの時期はとの問いに、

「先週末くらい」と答えていた。

そんなことはなく、すでに衆議院の前に「希望の党」は

すでに決定されていたことになるだろう?

ただ、安倍総理の解散が早かったので急いだことは確かだろう。

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それにしても抜け目ない人である!

誰かに出し抜かれることは想像できるが

半年以上前に商標登録する事はどうなのだろうか?

最近の政治関係者は、皆そんなことをしているのだろうか?

うがった見方をすれば、幟一枚でも金がとれる。

今回の選挙でいくら稼ぐつもりだろうか?

新聞でも報道でも、名称を使うのをやめてはどうだろうか?

政党が商標を持つならばまだしも

個人が、政党の商標を握り宣伝に使う?

なんの為の選挙か?

小池氏個人の資金稼ぎ?

もはや国政を預かる感覚がわからない?

小池知事は、政党に対してどれだけの使用量を要求するのだろうか?

これから、各候補者も含めて

何万枚の印刷物が発行されるだろう?

ものすごい金づるである。

誰かに使われないようにの登録ではなく、

自分の利益の為の登録のように思えて仕方がない?

国政でのポスターでの「希望の党」の名称はどんな扱いなのだろう?

選挙活動では商標登録された名称は商取引の対象にはなりません。

ですから、出版物やセミナーの開催などでは商取引が発生します。

今回の小池知事の出願で、

出版物やセミナーで使うと使用料を請求されることになりますね。

どこまでも賢い人ですね!

自分が代表になる予定の政党の代表の名称を

商標登録するなんて、

ちょっと考えつかないのではないでしょうか?

政党が出来て、政党が出願するならわかありますが?

現在のほとんどの政党がそうなっています。

利益目的で出願する利害関係者以外の出願は珍しいのではないでしょうか?

小池氏「希望の党」2月に商標出願…政党名準備

国政新党「希望の党」の代表に就任した東京都の小池百合子知事が、「希望の党」の名称について、今年2月の段階で商標登録の出願を行っていたことがわかった。

小池知事は26日、報道陣に「『誰かに取られるよりは』と先に登録した」と説明した。

出願は2月20日付で、同じ日に「都民ファーストの会」の名称も出願していた。いずれも今月1日付で登録され、印刷物やのぼり、政治塾など、政党活動に必要なものについて、名称を独占的に使用することができるようになっている。

小池知事は25日の読売新聞のインタビューで、新党旗揚げを決意した時期について、「先週末くらい」と話していた。新党発足の7か月前に出願していたことになり、小池知事が思い入れの強い政党名を準備していたことがうかがえる。「希望」は、昨年10月に小池知事が開講した政治塾「希望の塾」の名称にも用いられている。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00050086-yom-pol

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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