衆院選争点は復興やミサイル防衛などが気になる?少子化も?

こんにちはbarikanです!

今回は衆議院の解散で選挙戦の争点をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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28日の衆議院の解散で一気に選挙モードに突入した。

そんな中で、地方の特に東北の若者の声はどんなのだろう?

今回の選挙は大義がないと言われるが、

いつでも大義はあると私は思う!

政権選択の衆議院の選挙だからだ。

今回の大義は、安倍政権の信任を問う選挙だと思う。

いつもそうだが、衆議院選挙はその時の政権の

信任選挙だと思う。それが大義ではないだろうか?

今回も安倍総理の政権を倒そうと、

野党はなりふり構わず、民進党の解党!

希望の党の結党と、政策も信条もなく就職活動よろしく

当選させてくれそうなリーダーの元に集まっている。

もはや野党の議員は、ただの職業だけである。

政治家などではなく、議員に就職する活動を展開しているようだ。

本当に情けなく思う。

そんな人々に民衆の支持が集まるのだろうか?

東北の復興を願う若者の支持はどうだろうか?

耳障りの良い言葉を発して、支持だけを得ようとするだろうが・・

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少なくとも、東北北海道の若者は

現実的なJアラートでの北朝鮮のミサイルの恐怖を体感している。

誰が守ってくれるのか?そんな心配もしているようだ。

残念ながら、今のところ東北や熊本の復興の声は

この選挙に関しては、声を聞かない。

また、北朝鮮のミサイルの関しては

安倍総理がこれまでの対応とこれからの努力すると述べているだけである。

解党した民進党の前議員や

希望の党の人からは何の反応もないようである。

解党した民進党の議員も、希望の党から公認をもらうべく

奔走しているようだが、東北の若者の声は届くのだろうか?

無理だろう!彼らは自身の就職先が最優先である。

こんな人々の集う「希望の党」は茶番になってきたように見える。

自分の就職希望の頼みの綱が希望の党だろう

もはや国民など見る気はなさそうである。

衆院選 「復興進める政策を」未来の東北担う10代の思い

衆院が28日解散され、総選挙の日程は10月10日公示、同22日投開票と決まったことで、事実上の選挙戦が始まった。民進党の事実上の解党、新党「希望の党」への合流が決まり、構図は一変した。核実験と弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮問題、消費税といった争点が挙がるが、東北各県にとっては、全国瞬時警報システム(Jアラート)がたびたび鳴り響いたミサイルへの対応はもちろん、人口減少や高齢化対策、そして、6年半が経過した東日本大震災からの復興も大きな課題だ。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから、初めての衆院選。未来の日本、東北を担う若き有権者は今回の選挙、そして、政治に何を望むのか-。

〈宮城〉南三陸町の高校3年、及川葵さん(18)「外交問題がたくさんあるのに、解散したのはよく分からない。税金を正しく使ってくれる人に当選してほしい。初めての国政選挙なので、両親にも相談して、よく考えて投票したい」

同町の高校3年、阿部裕貴人さん(18)「衆院解散を表明した演説では、震災についてのコメントがなかった。ほかのことで頭がいっぱいだったのだろうと思うけど、選挙になったら復興について具体的に取り組んでくれる人が選ばれてほしい」

〈青森〉青森市の高校3年、福原爽音(さわね)さん(18)「アベノミクスは大企業には恩恵があるかもしれないが地方では実感できない。高校で海外へのビジネスプランを勉強しているので、地域経済に関心があるが、地方の中小企業の業績は伸び悩んでいる。都会ばかりではなく、地方にも視野を広げた経済政策を望む」

青森市の大学1年、森内力也さん(18)「北朝鮮問題では、日本は日本なりの主張、政策を打ち出してほしい。地方の雇用の場を確保すれば、人口減少対策、地域の活性化につながる。労働者目線の政策を期待したい」

〈岩手〉盛岡市の専門学校生、藤村諒さん(19)「北朝鮮情勢が厳しさを増すのなら、その前の解散もいいと思う。去年の参院選も投票したが、早いうちから大人と認められたと思った。福祉政策に重点を置いて、投票したい。最近は復興が語られることも少なく、疑問に思う」

同市の専門学校生、沢田岬希さん(19)「選挙権を持って、責任の重さを感じる。投票先はまだ決めていないが、政策をよく読んで決める。復興も判断基準。東日本大震災後もいろんな自然災害が起きており、政治家には復興のための政策、風化させない対策をしてほしい」

〈秋田〉県立高校3年生の鷲谷夢美さん(18)「『有権者として自覚を持つべき』と中学時代の先生に教わったので、選挙には行くつもり。各候補者の政策をテレビや新聞で見て決めたい。北朝鮮のミサイルは心配だし戦争は嫌。政治家には平和を守り抜いてほしい」

秋田市内の男子浪人生(18)「4月の知事選は初めての選挙で、経験のため両親と一緒に投票に行った。今回は受験勉強が忙しいので行かない。ニュースで見ている限りでは、どの党も信用できない気がするので興味がない」

〈山形〉山形市の大学1年、田村豪さん(18)「復興の進んでいない被災地、特に沿岸部にもっと力を入れてほしい。親とも話をしていますが、いまなぜ衆院解散なのか。選挙する意味がわからない。優先順位が違うのではないでしょうか」

山形県庄内町のホテル従業員女性(19)「消費増税ですが、増税分が教育や社会福祉に使われるのであれば消極的ながら賛成です。地方創生といわれますが、地方で暮らす自分にとって、政治は東京や大阪など大都市中心。道路や新幹線など地方にもっと光を当ててほしい」

〈福島〉県立小名浜高校3年の櫛田和也さん(18)「争点に消費増税分の使い途変更があったが、目的があっての増税ならそれでいいと思う。学校の模擬投票や、いわき市長選を経験した。首相の解散表明では震災や復興について言及がなかったが、衆院選では復興に向けて黙々と取り組む人に投票したいと思う」

同校3年の横浜七海さん(18)「福島では帰還困難指定が解除され、ちょっとずつ帰れるようになった地域もある。選挙戦では、他の地域を具体的に何年までに戻れるようにするか、はっきり語ってほしい」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000033-san-l04

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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