日間賀島の日帰り観光やたこ焼きが気になる?海中とブランコも?

こんにちはbarikanです!

今回は愛知県知多半島の日間賀島をお伝えします。

・日間賀島の日帰り観光やたこ焼きが気になる?

・日間賀島の海中とブランコもチェック?

それでは見ていきましょう。

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日間賀島は愛知県知多半島から約10㎞の地点にある離島です。

半島から近く、観光設備も整っているため

年々観光客が増えていると言われます。

そんな日間賀島をご紹介していきます。

この島は、タコの島と言われるくらい

タコ漁で有名な島ですね。

近年は、観光業にも力を入れています。

また、住民減少を防ぐための

移住事業にも力を入れようとしています。

・日間賀島の日帰り観光やたこ焼きが気になる?

日間賀島は、名古屋から1時間ほどで行ける為

日帰り観光も多く、

いろいろなシーズンでその海の楽しみを満喫させています。

日帰り観光ですが、移動は知多半島から定期高速船または海上タクシーでの移動になります。

船で移動するだけでも旅気分が味わえますね。

これが島旅のいいところです。

日帰り旅行の場合は特に移動時間のチェックが大切です。

日間賀島で過ごせる時間を長くとれるよう船の時間をチェックしておきましょう。

海上タクシーなら好きな時間に予約もできます。

日間賀島行きの船が出ている港は河和(こうわ)港・師崎(もろざき)港の2つ。

知多半島へ電車で行く場合は河和港が、車で行く場合は師崎港が便利です。

少人数なら定期高速船が、6人以上の大人数なら海上タクシーの方がお得になります。

師崎港から日間賀島へは高速船で約10分。

高速船の便数もたくさんあります。

河和港から日間賀島へは高速船で約20分。

便数は1時間に1便です。

旅行の予定を合わせて確認しておきましょう。

日間賀島に上陸するとたこのモニュメントが出迎えてくれます。

東港の”がっしー”と西港の”にっしー”です。思わずにっこりしてしまいますね。

この前の記念写真からスタートです!

この後は夏なら、イルカを見に行きましょう。

島の西側にあるサンセットビーチに作られたいけすにイルカがいます。

日帰りならイルカ見学またはイルカ・タッチがおすすめです。

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さておなかがすいたらランチです。

お店は、最近できた新しいものもありますが、

おすすめは御やど乙姫のお食事処桂三(けいざん)

日間賀島西港の目の前にあります。

さしみ定食など定番の定食からタコのまるゆでなどの一品料理まで、

日間賀島の海の幸がランチで存分に味わえます。

日間賀島はとらふぐ漁の盛んなところです。

乙姫でも10月から3月まではふぐ料理が楽しめます。

てっさやふぐの唐揚げをつまみに、ひれ酒を1杯。最高ですね。

食事と温泉も楽しみたい人は、

日間賀島いすず館がおすすめです。

いすず館は日間賀島西港から徒歩2分です。

お食事処での海の幸たっぷりのランチと温泉が一緒に楽しめます。

蛸壷風呂がユニークな大浴場の利用は10時半から14時半まで、

お食事は11時から14時まです。

温泉に入ってからお食事をするもよし、

お食事を楽しんでから温泉に入るのもよし。

お好きに楽しんでくださいね!

いよいよ、お帰りを意識しましょう?

お土産は?そうタコの島ですから

日間賀島の名物タコの干物。

これは大人気のお土産ですね。

でもかわいい、Tシャツなどもありますよ。

海産物も豊富です、迷いながら買いましょうね(笑)

もう一つ大事なお土産があります。

鈴円本舗はおせんべい屋さん。

おすすめはタコの姿焼き。

たこを豪快に丸焼きにしたせんべいで、

たこの味覚が凝縮されています。

お土産にも食べ歩きにも!

・日間賀島の海中とブランコもチェック?

日間賀島周辺の海は比較的浅い所もあります。

素潜りで漁をしている人もいますが、

素人には無理ですね。

漁業組合が漁業体験をさせてくれていますので

参加してみるのも面白いです。

タコのつかみ取りなんて面白いと思いませんか?

次は、ハイジのブランコと言われるブランコがあります。

日間賀島の東側にあるサンライズビーチから高台を登ったところにあります。

大木にロープをくくりつけてあるだけのシンプルなものですが、

目の前は日間賀島の美しい海と広い空を眺められる絶景ポイント!

ちょっと怖い気がしますが、結構楽しいですよ!

割と近いところで、日帰り観光を満喫できる日間賀島。

貴方も出かけてみてはいかがですか?

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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