西伊豆沖の干しスルメイカが凄い!中華と和食どっちが旨い?

こんにちはbarikanです!

今回はごはんジャパンで取り上げた西伊豆沖の干しスルメイカをお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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ここは静岡県西伊豆町、

駿河湾を望む仁科港でです。

ここに水揚げされるスルメイカがあります。

このスルメイカは昼に獲れます。

普通イカは夜漁をしますね。

イカ釣り船にはたくさんの電灯がついているのが当たり前ですね。

ところが、ここ仁科港では昼にスルメイカを獲ります。

仁科の昼獲れスルメイカとして有名です。

このイカは、肉厚で甘みもあり通販でも買えます。

今回は、この仁科の昼獲れスルメイカが主役です。

ただし、生で食べるわけではありません。

とれたてのスルメイカを干したものが主役です。

イカ漁に出て釣り上げ、そのまま船上でさばきます

そして、そのまま船上で干します

これが、沖干しイカです。

昼の漁で、釣ってその場でさばいて、干していく!

まさしく超忙しい作業が続きます。

そして、寄港する頃には”沖干しスルメイカ”の完成です。

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干物のするめとも、一夜干しとも違う

絶妙の沖干しスルメイカ!

その味は絶品というほかありませんね!

このイカをどう調理するのでしょうか?

生であって生でない、

干物のようで干物でない、本当においしいとしか言えない素材!

和食では、イカ三昧があります。

地元では、丼が定番ですね。

イカの細切の刺身を乗せた丼=イカス丼

イカの細切の刺身と付けイカを乗せた=いか様丼

お刺身定食は定番ですね。

その他、現地でのメニューはいろいろあり

楽しみですね。

ほとんどが和食中心の調理ですね。

これが中華になるとどう変身するのでしょうか?

どうやら、中華の技法を使った特別料理が出来そうですね。

ネタバレだとすれば、”海鮮中華おこげ”が出来そうです。

もう信じられないくらいの、

超豪華な海鮮おこげ、

主役はもちろん、沖干しスルメイカですね!

これだけは、食べてみなければ

味の感想はできませんが。

本当に食べてみたいですね!

仁科漁港内や、近くの食堂でスルメイカを提供してくれています。
また、漁協では通販もやっております。

伊豆漁業協同組合 仁科支所
所在地:〒410-3514 賀茂郡西伊豆町仁科980-6
TEL:0558-52-0018
営業時間:8時00分~17時00分
定休日:火曜日
主な取扱商品:生スルメイカの真空パック、船上沖干しイカ
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-420/guide/gnishina.html

沖あがり食堂
所在地:〒410-3514 賀茂郡西伊豆町仁科980-6
TEL:0558-52-0018
営業時間:11時00分~14時00分 ※H28 9/5~9/30まで店舗改装のため休業
定休日:火曜日
主な取扱商品:イカス丼、夕陽丼、いか様丼、ヤリイカ丼
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-420/guide/index.html

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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