釧路で秋の味覚を調査!時知らずや花咲カニとサンマ・イクラも? 

こんにちはbarikanです!

今回は釧路の秋の海の幸をお伝えします。

それでは見ていきましょう。

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バナナマンのせっかくグルメで北海道の釧路旅しています。

秋の釧路海の幸がふんだんに紹介されています。

地元の人におススメの店や食べ物を聞いて食べる番組ですね。

今回も日村さんが釧路の町で聞きまくり

絶品料理を食べています。

そんな秋の釧路の海の幸を紹介しましょう!

釧路港の前に、釧路和商市場(釧路和商協同組合)があります。

釧路の市民の台所というところですね。

その為、海の幸、山の幸、日常雑貨まで手に入ります。

ちょっと説明すると、和商市場とは

1954年に市民の台所として設立された釧路で最も歴史ある市場で、

「わっしょい、わっしょい」 という活気あふれる掛け声と、

「和して商う」ことから名付づけられた。そうです(笑)

とにかく何でもそろうところですね。

では、店員の方に秋の味覚を聞くとしましょう?

定番はサンマ!今年は不漁です!なかなか取れていませんね!

後はイクラに鮭!

それに忘れてはいけない、カニ!特に花咲カニですね。

厚岸のウニやホタテも新鮮です!

また、ホッケもシーズンでは脂がのってうまいですよ!

とにかく海鮮はなんでも旨い!?

そして、同じ鮭でも「時知らず」ですよね。

でも時知らずのシーズンは5月から7月です。

今あるのは冷凍かもしれませんね。

ところで、ときしらずってどんな鮭なんでしょう。

北海道で獲れる鮭は、お馴染みの秋鮭(通称・秋味)と、

ときしらず(通称・時鮭又はトキ)に大別できます。

秋鮭は北海道の川に帰ってきた鮭で、8月から漁が始まる秋の味覚。

それに対してときしらずはアムール川などのロシアの河川に遡上すると推定される鮭で、

回遊中に日本の領海内を通るときに捕獲されます。

水揚げされるのが5月から7月と秋鮭よりも早いために、

時をまちがえた鮭、すなわち『ときしらず』と呼ばれているんです。

特徴は、とにかく脂がのっているということです。

産卵までにまだ時間がある鮭なので、

秋鮭に比べると脂の量がなんと!3倍から4倍です。

こんな海の幸を味わうのはどんな食べ方が好きですか?

和商市場はまた、ご飯 にお気に入りの魚介類を買って載せ、

自分好みの海鮮丼を作って行く勝手丼のサービスでも有名ですよ。

是非お試しください!

さてもう一つ釧路では名物があります。

そうです、炉端焼きです。

釧路が発祥の地とされる「炉端焼き」です。

約半世紀続く古民家風の店「炉ばた」!

発祥の店と言われています。

釧路駅から徒歩約15分の繁華街にあります。

年代を感じる趣のある建物が目を引きます。

釧路で一番古い「炉ばた」は六十余年前に創業したお店です。

地元で採れた新鮮なお魚やお野菜、

お肉をおばあちゃんが目の前で焼いてくれます。

ここで、サンマや鮭を焼いてもらいます。

長年培ってきた経験と技術によって

火力を巧みに調節しながらの熟練技です。

情報:
「炉ばた」
HP)http://www.robata.cc
住所)北海道釧路市栄町3-1
電話)0154-22-6636

バナナマンのせっかくグルメではこのほかに、

釧路のスーパーローカルフード

「スパカツ」も紹介しています。

スパカツとは、カツレツをミートソーススパゲティの上にのせた料理のこと。

黒い鉄板皿に盛られています。

発祥は釧路市の「レストラン 泉屋 本店」。

北海道 釧路の冬は寒いので、

寒い中でも冷めないうちにアツアツの状態で食べられるよう、

鉄板皿での提供がスタートしたのだそうです。

情報:
〈レストラン泉屋 本店〉
住所)北海道釧路市末広町2−28
TEL)0154-24-4611

今回も満腹の旅のようですね。

ごちそうさまでした!

最後まで読んでくださいまして

ありがとうございました。

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